三菱地所レジデンス株式会社、住友商事株式会社、近鉄不動産株式会社の3社が事業主となる「ザ・パークハウス 赤羽台タワー&レジデンス(総戸数 550 戸)」のモデルルームが一般公開される。販売開始は、2026年5月中旬予定。HPの公式オープンから僅か4か月で資料請求件数は、7000件超。2026年1月から始まった事前案内会の参加者は、すでに1000組を超えている。
JR「赤羽」駅徒歩4分圏に位置し、都心主要エリアへ快適にアクセスできる立地。JR埼京線やJR京浜東北線、JR高崎線など複数路線が利用可能な赤羽駅からは、都心各方面への移動がしやすく、通勤・通学や休日のお出掛けにも便利。駅周辺の利便施設を日常的に利用できる一方で、駅前のにぎわいから少し距離を置いた赤羽台エリアに立地しているため、落ち着いた住環境が確保されている。モデルルームを訪ね、多くの人を惹きつけるプロジェクトの魅力を探る。
~駅近×高台×大規模複合開発、赤羽駅西口の新ランドマーク~
「ザ・パークハウス 赤羽台タワー&レジデンス」は、東京都北区と独立行政法人都市再生機構(UR)による「赤羽台ゲートウェイ計画」に基づいた2022年の公募によって実現したプロジェクト。小学校跡地を含む両者保有土地の引き渡しを受け、「赤羽台周辺地区のゲートウェイとして多様な人々が集い・行き交い・にぎわう都市生活拠点の形成」をコンセプトにした住宅中心の複合開発だ。
赤羽台の高台に位置する立地特性を活かし、眺望や開放感、落ち着きといった高台ならではの特
性を取り入れ、タワー棟とレジデンス棟を組み合わせることで多様なライフスタイルに応える住戸
構成を実現。周辺環境との連続性に配慮したランドスケープを形成し、歩行者専用の敷地内貫通通
路「セントラルコリドー」のほか 6 つの多様な広場や生活利便施設を設けて、赤羽駅西口エリアの賑わいおよび地域コミュニティ醸成のための場づくりも構想されている。
「ザ・パークハウス 赤羽台タワー&レジデンス」の特徴は、JR「赤羽」駅徒歩 4 分圏に位置し、都心主要エリアへ快適にアクセスできる立地でかつ敷地の高低差を活かし、建物・広場・庭園を緩やかにつなぐ回遊性のある大規模複合開発の街区計画により眺望・開放感・落ち着きを備えた住環境が得られるとこ。
都心立地では、交通利便性は高いものの高層ビルが集積しているので湾岸エリアなどのウォーターフロントを除くと住戸からの開放感は、早々得られない。「ザ・パークハウス 赤羽台タワー&レジデンス」は、交通ネットワークの充実した「赤羽」駅の駅近・高台で交通利便性・生活利便性・居住性のすべてを満たすプロジェクトを実現している。まずは、ランドスケーププランから見てみよう。
象徴的なタワー棟と、周囲のまち並みに配慮したレジデンス棟を中心に、生活利便施設や広場、庭園などを一体的に計画した大規模複合開発。計画にあたっては、低地と台地を分けていた擁壁を取り除き、高低差のある敷地を三つのエリアとして再構成。それぞれのエリアを緩やかにつなぐことで、人の流れが自然に生まれる立体的な街区構成を実現した。
敷地内には、まちの中心となる広場「ヒルズトッププラザ」や、緑に囲まれた憩いの場としての「コミュニティガーデン」など、複数の屋外空間を配置。歩行者専用動線を通じて各エリアを結ぶことで、日常の移動そのものが交流や滞在につながる、回遊性の高い街区を形成する。住宅、共用施設、屋外空間が連続的につながることで、人々の交流とにぎわいが生まれることも期待される。
赤羽台の高台という立地を生かした、眺望・開放感・落ち着きを備えた住環境もプロジェクトの魅力。赤羽台の高台に位置するので、周囲に広がるまち並みや空の広がりを感じられる、開放的な住環境。高低差のある地形を活かし、視界の抜けや採光に配慮した配置計画とすることで、日常の中で自然とゆとりを感じられる住まいに。タワー棟では高台ならではの眺望を楽しめる住戸を、レジデンス棟では周辺環境との調和を重視した落ち着きある住空間を計画。都心近接でありながら、静けさと安心感に包まれた暮らしを実現する。
計画コンセプトである「赤羽台周辺地区のゲートウェイとして多様な人々が集い・行き交い・にぎわう都市生活拠点の形成」を踏まえて、住まいの快適性に加え、地域とのつながりを意識した空間づくり。敷地内には、歩行者専用の貫通通路「セントラルコリドー」を設け、周辺環境と自然につながる回遊性を確保。あわせて 6 つの広場や生活利便施設を配置することで、通り抜けるだけではなく、立ち寄り、滞在し、交流が生まれる場となることを目指している。
敷地内に火災・水害時の避難場所を設け災害時の避難機能を備えた高台の防災拠点を整備。また、地域コミュニティを育む複合施設の整備にも取り組む。さらに、バリアフリー動線や自転車置場の整備など、地域が抱える都市課題の解決を通じ、安心して暮らし続けられる開かれたまちづくりを目指している。
モデルルームは、ハーフモデルルームを含めプレミアム含め3タイプを用意
モデルルームは、タワー棟のプレミアムタイプを含め3タイプ(一部ハーフ)用意されている。レジデンス棟の低層部のリビングダイニングからの景色もとても開放的で、高台のマンションのメリットを強く感じる。高台でありながらエスカレーターなどを利用してのアプローチなので、移動もスムーズ。街づくり全体としての付加価値の高さを感じた。
平均専有面積は、70㎡台前半とゆとりがあり、レジデンス棟の方が広く70㎡台半ばの設定。タイプ数は、全部で95タイプと多彩だ。タワー棟が430戸、レジデンス棟が120戸となっており販売は、タワー棟が先に始まる予定となっている。
価格は、未定だが58㎡台の2LDKが1億円台~、69㎡台の3LDKが1.5億円台~となっており坪単価が700万円は、超えそうな設定になりそうだ。
買い替え希望約7割 北区約2割、中央区約1割 広範囲な年代・地域から検討
来場者の7割が買い替え予定ということが示すように、今の暮らしよりも快適な生活がしたいと考えている層から高い支持を受けている模様。年齢層は、20代から60代超と幅広く、来場エリアも地元北区が20%と広範囲で、次いで中央区が10%と多いのが特徴。赤羽の駅前の高台の方が、湾岸エリアなどのタワーマンションよりも暮らしやすいと考える人が相当数いるようだ。
「ザ・パークハウス 赤羽台タワー&レジデンス」物件概要
所 在 地:東京都北区赤羽台 1 丁目 1 番 36(他 2 筆)(地番)
交 通:JR「赤羽」駅(西口)徒歩 4 分
東京メトロ南北線「赤羽岩淵」駅(3 番出口)徒歩 9 分
敷 地 面 積:13,759.57 ㎡(売買対象面積)、13,759.05 ㎡(建築確認対象面積)
総 戸 数:550 戸(他に生活利便施設 5 区画、公共自転車置場 1 区画)
構 造 / 規 模:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造・地上 29 階地下 2 階建
間 取 り:1DK~3LDK
専 有 面 積:住居面積 31.33 ㎡~137.83 ㎡、戸別宅配ボックス面積 0.41 ㎡~0.86 ㎡、
専有面積 31.90 ㎡~138.41 ㎡
完 成:2028 年 10 月中旬(予定)
入 居:2029 年 1 月中旬(予定)
売 主:三菱地所レジデンス株式会社、住友商事株式会社、近鉄不動産株式会社
施 工:前田建設工業株式会社
販売スケジュール:2026 年 5 月中旬 第 1 期販売開始予定
ホームページ:https://www.mecsumai.com/tph-akabanedai/
赤羽は、交通利便性に加え、商店街など多彩な商業施設の充実や豊かな自然、歴史ある赤羽団地に育まれた子育てしやすい住環境など他の地域にない魅力がたくさんある。高台に立地するため、水害リスクなども少なく安全面でも高く評価できるプロジェクト。多くの家族から支持を得ているのは、十分理解できる。平均専有面積が90㎡超もあった晴海フラッグですら買い替え層が、5割程度だったことを考えると、住みやすさでは、令和NO1プロジェクトと言えるかもしれない。
ファミリータイプで、1億5千万円程度と決して廉価なマンションではないが、一生ものと思って買うのであれば、とても価値あるプロジェクトではなかろうか。

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