住友不動産株式会社は、「ハウジングプラザ 日本橋」を「東京日本橋タワー」 1・2階にグランドオープンした。注文住宅、大規模リフォーム、不動産売買仲介を取り扱う拠点。理想の住まいを実現する注文住宅、戸建てからマンションまで、まるごとリフォームできる“新築そっくりさん”、マンション・戸建て・土地等の売買仲介を一か所で取り扱っており、住まいに関してワンストップの提案が可能となる。
店舗概要
住所:東京都中央区日本橋二丁目7番1号 東京日本橋タワー 1・2階
交通:銀座線 東西線 「日本橋駅」 、都営浅草線 「日本橋駅」
店舗内には、注文住宅やリフォームで取り扱っている高品質なオリジナル住宅設備を一堂に展示。その他、ラウンジやVIPルームなどを用意し上質な空間で住まいを提案する。
「注文住宅」と合わせた新ブランド「シティガーデン」シリーズを展開
「ハウジングプラザ 日本橋」で、注目したいのが住友不動産の注文住宅の新ブランド「シティーガーデン」シリーズの提案が受けられること。住友不動産株は、分譲事業の新たな軸として「分譲宅地」事業を強化し、住友不動産ハウジング株式会社が施工する「注文住宅」と合わせた新ブランド「シティガーデン」シリーズを、城南・城西・城北エリア、東京都下、横浜市、さいたま市等の首都圏を中心に、全国で年間300~400区画を供給いていく。
分譲マンションを全国で年間2,500戸程度(2025年実績)供給している住友不動産だが、需要が旺盛な新築住宅へのニーズに応えるために、分譲事業の新たな軸として「分譲宅地事業」を強化する。
『CITY GARDEN (シティガーデン)』シリーズの特徴は、都心部へのアクセスが良好、且つ最寄り駅からも徒歩5~15分圏内が中心であること。城南エリア(目黒区・世田谷区・大田区)、城西・城北エリア(中野区・杉並区・練馬区)、東京都下(武蔵野市・三鷹市等)、横浜市、さいたま市等、都心部へのアクセスが良い立地に展開する。
また、同社が売主のため①境界確認済、②地歴調査済、③給水管引込済、④公道等に接道、という、土地取引の際にトラブルになりやすい項目が予めクリアになっており、安心して取引が行なえる。
建築条件付き土地の販売となり、土地売買契約から3ヶ月以内に、住友不動産ハウジングと建築請負契約の締結が条件となる。この期限を過ぎると契約は解除され、土地代金(申込証拠金、手付金等を含む)が速やかに返還される。首都圏では、地価上昇もありブランドエリアで、注文住宅を建てる土地探しが難しくなっている。好立地で理想の住宅を建てたいニーズに応える。
例えば、シティガーデン世田谷経堂は、千歳船橋駅徒歩8分、経堂駅徒歩12分~13分の住宅街で、NO5区画の土地価格が9,500万円。参考建物価格は、3,800万円なので総額13,300万円程度で計画可能。敷地面積119.26㎡、建物面積102.02㎡で、周辺の新築マンション価格と比べると価格が同程度で広さが5割近く広がる。
住友不動産ハウジングが手掛けるオーダーメイド邸宅の強みとして挙げられるのが、洗練されたデザインや高品質の住宅設備、そして高性能であること。「J・アーバン」「J・レジデンス」などの商品がグッドデザイン賞を受賞。注文住宅は全て長期優良住宅・ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を標準仕様としており、断熱や防火性に優れた住宅を提供。また、初期費用をかけずに設置可能な太陽光発電システム「すみふ×エネカリ」を進化させた、自家消費率(太陽光で作った電気を家で使う割合)を大幅に高める仕組みを備えた「新すみふ×エネカリ」を25年3月末より提供している。
経堂駅からも歩ける「シティーガーデン経堂」の現地は、社宅や戸建て住宅などが建ち並ぶ落ち着いた住環境で、公園も近くに。烏山緑道なども身近にあり、世田谷の住宅街らしい暮らしやすい場所だ。まとまった区画を開発によって区割りしているので、駐車場スペースなども上手く確保されている。独自の「プランニングブック」を用いたハウジングデザインシステムが採用されているので。外観や部屋数、キッチン形状、収納など、多彩な選択肢から住まいが提案される。
土地から探しはじめる注文住宅は、初めて住宅を購入する人にとっては、知識も少なく難易度が高い。「シティーガーデン」シリーズのような住まいの提案が、これから増えていくのかもしれない。









田端」-の外観(筆者撮影)-120x68.jpg)
