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「ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜」歴史を継承する全187邸

「ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜」の建設地 マンション探訪記
「ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜」の建設地

2021年9月18日(土)より、メガターミナル「池袋」駅から直通 3 駅 5 分、東武東上線「大山」駅徒歩7分の利便性の高い立地に誕生する、敷地面積 5,200 ㎡超、187戸の大規模分譲マンション「ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜」の「事前案内会」が始まります。

「ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜」の魅力は、旧敷地を継承したプランニング。小川を配した 1,000 ㎡超の中庭を有し、まとまりのある緑地で自然との共生を図るとともに、既存の樹木や蔵、井戸、母屋などを活かすことで、旧敷地にてこれまで築かれてきた歴史を継承。売主は、三菱地所レジデンス株式会社、三菱倉庫株式会社です。プロジェクトの内容を紹介します。

 

■ 「ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜」物件概要
所在地:東京都板橋区大山町 53 番地 1 他 4 筆(地番)
交通:東武東上線「大山」駅(南口)より徒歩 7 分
総戸数:187 戸(募集対象外住戸 2 戸含む)
構造・規模:鉄筋コンクリート造地上 14 階地下 2 階建
敷地面積:5,280.40 ㎡(売買対象面積)、5,274.64 ㎡(建築確認対象面積)
用途地域:用途地域:商業地域・第二種住居地域
防火地域:防火地域・準防火地域
間取り:2LDK~4LDK
専有面積:57.76 ㎡~117.62 ㎡
竣工予定:2023 年 10 月上旬
引渡予定:2023 年 12 月上旬
売主:三菱地所レジデンス株式会社、三菱倉庫株式会社
施工:東亜建設工業株式会社
販売スケジュール:2021 年 9 月 18 日(土)より事前案内会開始

「ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜」の位置図

「ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜」の位置図

■ 交通利便性、再開発による将来性
【交通利便性】
メガターミナル「池袋」駅へ直線距離で約 2.5km 圏。東武東上線で 3 駅直通 5 分。自転車でも川越街道を利用すればスムーズなルートで移動が可能な交通利便性の高い立地です。
【再開発】
周辺には、ハッピーロード大山商店街をはじめ、充実の商業施設が並び、公園や病院・文化会館などの公共施設等、生活利便施設も多く存在する暮らしやすい街。さらに、「大山町ピッコロ・スクエア周辺地区再開発」「クロスポイント再開発」が進められており、新たな人の流れや交流を生み出します。

ハッピーロード大山商店街

ハッピーロード大山商店街

 

■ 1,000 ㎡超の中庭で自然との共生への取り組み
「ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜」の中庭「翠園」では、生きものに優しい工夫を施したレインガーデンを設置。まとまりのある緑地で自然との共生への取り組みを積極的に実施しています。四季を通じて生き物が生息する自然な風景が織りなされる庭園に。生物多様性の保全には、三菱地所レジデンスの SDGs に貢献する取り組み「BIO NET INITIATIVE」を導入しています。また、中庭での生物多様性に配慮した計画が評価され、ABINC 認証を取得しています。中庭の他にも屋上庭園を設置。屋上には、豊かな緑を配植することで地上との連続性を実現しています。

「ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜」の敷地計画

「ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜」の敷地計画

■ 既存樹木や蔵、井戸、母屋など旧敷地の歴史を継承
【既存樹木の保存】
旧敷地にあった樹高 10m を超えるクスノキ 2 本は既存樹木として現状と同じ場所に残し、さらに大山福地蔵尊脇に位置する樹高 12m のソメイヨシノ 1 本も現状の場所に保存。既存樹木のカキ、ヤエザクラは移植を実施。ソメイヨシノは、樹木の精密診断で将来的な健全な存続が困難と診断され、接ぎ木から苗木をつくり、敷地内への植栽が行われます。

【既存の蔵や井戸、母屋などを活かした 4 つの共用空間】
1,000 ㎡超の中庭をはじめ、それぞれが中庭に面する 4 つの共用空間を用意。コモンハウスは旧家母屋を移設してリデザインし、マルチルームには既存の蔵を活かしています。また、井戸は中庭にデザインとして活用。風除室に蔵の扉を設え、既存の文化財を活かすことで、旧敷地でこれまで築かれてきた歴史を継承しています。

「ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜」の共用部

「ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜」の共用部

<4 つの共用空間>
・グランドサロン「景」・・・建物に入ってすぐ庭に出会う動線ではなく、大きなガラス越しに雄大な庭園が見える設えに。
・ゲストルーム「泉」・・・日常を超えたひと時を体感できるよう、大胆なスイートルームとして設計。ジャグジーバスでくつろぎながら、普段とは異なる庭園風景を眺めることが可能。
・コモンハウス「和」・・・旧家の母屋を移設しリデザイン。予約制ではなくフリースペースとし、自然発生的なコミュニケーションが広がる居心地の良い空間に。
・マルチルーム「蔵」・・・外観は古き良き既存の「蔵」を活かし、建物内には、プロジェクターや共用 Wi-Fi を完備した多目的空間。リモートワーク、楽器の演奏、映画鑑賞や瞑想も楽しめる空間。
・風除室・・・エントランスからのつながりを生む組格子を取り込みながら「蔵」の扉が迎える。
・井戸は中庭にデザインとして活用。

「ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜」の完成予想図

「ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜」の完成予想図

 

■ その他の特徴
【52 のプランバリエーションを用意した間取り】
・平均専有面積は 72 ㎡を超えており、52 の多彩なプランバリエーションを用意。プレミアム住戸では、ルーフバルコニーや洗面天板グレードアップ、洗面ダブルボウル、大型浴室など、プレミアム仕様を実現。
【充実した各種サービス】
・食 配 ス テ ー シ ョ ン 提携したネットスーパーや食品配送会社に注文した食材が届けられる食配専用スペースを設置
・クックパッドマート 日時と場所をアプリで注文し、こだわりの食材を指定の場所から受け取ることができる生鮮食品販売サービス
・屋上庭園と屋上テラス 桜館の屋上を緑化し、ベンチを配した寛ぎの空間を創出
・共 用 W i – F i 共用施設で 24 時間利用可能
・タ ブ ホ ス ポ ッ ト 多彩なラインナップの雑誌が定期的に更新され楽しめる電子雑誌の定額読み放題サービスを採用
・24 時間対応ゴミ置場 24 時間対応のゴミ置場で、ゴミ収集日や時間を気にせず、いつでもゴミを出す事ができます
・共用部に防災備蓄倉庫を設置し、万一の災害の備えに防災設備や緊急用具・備品等を備蓄

 

再開発が進む池袋駅へ2.5㎞圏で商業利便性の高い大山の歴史を継承した大規模プロジェクト。街の将来性が期待できるのも魅力的です。都心アクセスの良い大規模レジデンスとして、注目を集めるのではないでしょうか。

【編集付記】 サスティナビリティ(持続可能性)が重視される時代、長く住みたいと思える居心地の良さが重要になってくるでしょう。楠は、樹齢の長い植物として知られ熱田神宮の大楠は樹齢約1000年とも言われています。長寿社会を迎えた今、旧敷地の与件を活かしたプランニングは、これからの住まいづくりの方向性を示唆しているのかもしれません。