住まい選びに役立つ『街とマンションのトレンド情報』を写真付で詳しく紹介します

記事本数計270本!40万PV超 
私らしい日常 思い描く未来 満足の住まい

3年後も価値あり「HARUMI FLAG」(晴海フラッグ)のMR見学

『ベイシティタワーズ神戸』住・商・遊一体 大規模複合開発始まる

「ベイシティタワーズ神戸」と再開発街区イメージ ニュース&トピックス
「ベイシティタワーズ神戸」と再開発街区イメージ

住友不動産株式会社、関電不動産開発株式会社は、神戸市中央区新港町の第一突堤基部において地上27階のツインタワーマンション 『ベイシティタワーズ神戸 WEST/EAST (総戸数700戸)』 の開発を進めており11月28日(土)から事前案内会を開催し、本格的な販売活動を開始します。

同物件は、神戸開港150年記念プロジェクト「新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業※1」の開発地区内に位置しています。新港突堤西地区再開発では、住友不動産株式会社を代表とする事業者6社のコンソーシアムによって、「住宅」「商業」「業務」「文化」などの様々な機能を複合的に導入した“都心・ウォーターフロントの新拠点形成”が進められています。

同物件は開発地区内の居住機能をになう、唯一の物件となります。また、来年4月には神姫バス株式会社が、三宮駅とウォーターフロントエリアを結ぶ連節バスの運行を開始する予定。開発地区周辺の交通利便性向上によるエリアポテンシャルの高まりなどを受け、同物件は既に1,500件超の問合せが集まっています。物件の概要を紹介します。

ツインタワーの高層住宅と複合施設、ウォーターフロントの賑わいを創出

かつて倉庫街であった新港突堤西地区は、港町の雰囲気を堪能できる空間を活かしつつ、文化、商業、ビジネスなどの様々な都市機能の集約を図ることで、風格と賑わいを兼ね備えた神戸を代表する地区となることが期待されています。第一突堤基部の再開発は、住友不動産を代表とする企業連合で進められており、開発区域内に5施設(6棟)を建設するほか、歩道の拡幅や広場、デッキの整備を行うことで、回遊性の向上を図るとともに、神戸港の雰囲気を満喫できる新たな景観スポットの創造を目指しています。

再開発立地イメージ

再開発立地イメージ

神戸開港150年記念プロジェクトに位置付けられている、「新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業」の事業地区は、市発表の「港都 神戸」グランドデザインでは『文化・創造産業複合エリア』と『観光・集客複合エリア』にゾーニングされています。旧居留地との一体性を確保しつつ、眺望景観に優れた立地を活かした文化・集客施設などを配置することで賑わいある都心・ウォーターフロントの新拠点形成が進められています。また、三宮駅とウォーターフロントを結ぶ連節バスの運行が来年4月に開始される予定で、交通アクセス性の向上も期待されています。

施設計画として北側街区にツインタワーの高層住宅とBMW等のショールームを兼ね備えたオフィス棟を配置。南側街区には、アクアリウムを中心にフードホールやクラシックカーの展示がある複合施設、クリエイティブな事業活動の場となるオフィスやホールなどを併設した企業本社を導入します。ウォーターフロントの賑わい活性と、上質な生活文化の発信地として整備が進められている地区内の施設は、2021年より順次稼働します。

27階建てのツインタワー スカイラウンジから水辺の水景や夜景を堪能

「ベイシティタワーズ神戸」の完成予想パース

「ベイシティタワーズ神戸」の完成予想パース

「ベイシティタワーズ神戸」は、ウォーターフロントの最前線に建つ27階建・高さ92mのツインタワーマンションです。ベイシティ・リゾートライフを感じさせる眺望が本物件の特長です。グランドエントランスホールやスカイラウンジからは、季節や時間とともに移ろう水辺の景色や夜景を堪能することが出来ます。角部屋住戸には、室内からの眺望を最大化させるため、足元近くから天井近くまで広がる「ダイナミックパノラマウィンドウ」を採用しています。

また、再開発街区内の各建物はペデストリアンデッキで相互に繋がり移動しやすく、水辺デッキや緑地公園・公開空地などのオープンスペースを確保した開放感のある敷地計画となっています。ミクストユース(複合用途)の街づくりが進む新港突堤西地区に、新たな居住者を呼び込めるように3LDKを中心に41㎡~105㎡(1~3LDK)の多彩なプランを用意。一次取得者から買替え・セカンドハウスニーズまで、幅広い顧客層を想定しています。

「ベイシティタワーズ神戸」の完成予想パース

「ベイシティタワーズ神戸」の完成予想パース

大規模物件ならではの豪華な共用施設として2層吹き抜け・高さ7mのグランドエントランスホールや、地上20階に配置されたスカイラウンジを用意。また、フィットネスジムを完備しており、建物から出ることなく気軽に運動やトレーニングを行うことが出来ます。港町神戸のウォーターフロントの大規模ツインタワーレジデンス。今後の動向に注目したいと思います。

「ベイシティタワーズ神戸」物件概要
所 在 地: 神戸市中央区新港町71番3、1(地番)
交 通: JR東海道線「三ノ宮」駅から徒歩15分(WEST)、16分(EAST)阪急神戸線「神戸三宮」駅から徒歩15分(WEST)、17分(EAST)神戸地下鉄西神山手線「三宮」駅から徒歩16分(WEST)、17分(EAST)阪神本線「神戸三宮」駅から徒歩14分(WEST)、16分(EAST)神戸新交通・ポートアイランド線「貿易センター」駅から徒歩13分(WEST)、12分(EAST)神戸高速鉄道東西線「元町」駅から徒歩13分(WEST)、14分(EAST)神戸地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前」駅から徒歩10分(WEST)、12分(EAST)
敷 地 面 積: 10,600.08㎡(WEST:5,300.07㎡、EAST:5,300.01㎡)
延 床 面 積: 73,661.52㎡(WEST:37,067.69㎡、EAST:36,593.83㎡)
総 戸 数: 700戸(WEST:347戸、EAST:353戸)
完 成 年 月: WEST:2023年1月中旬(予定)EAST:2024年9月下旬(予定)
入 居 年 月: WEST:2023年4月下旬(予定)EAST:2025年4月下旬(予定)
用 途 地 域: 商業地域、準工業地域
建 ぺ い 率: 60%
容 積 率: 新港町西地区地区計画により500%
構 造: 鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造(WEST・EAST共通)
階 数: 地上27階、地下1階(WEST・EAST共通)
設 計: 前田建設工業株式会社 一級建築士事務所
施 工: 前田建設工業株式会社 関西支店
売 主: 住友不動産株式会社、関電不動産開発株式会社
管 理 会 社: 住友不動産建物サービス株式会社