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HARUMI FLAG 第1期2次価格発表 11月22日~登録

2020年竣工「パークコート渋谷 ザ タワー」が届ける究極の住まい

「パークコート渋谷 ザ タワー」の完成予想模型 マンション探訪記
「パークコート渋谷 ザ タワー」の完成予想模型

100年に一度とも言われる大規模な再開発が続く東京の文化の発信地「渋谷」。その渋谷において一際注目を集めているプロジェクトが渋谷区役所・公会堂の建て替えによって誕生する地上39階建て地下4階建ての全505邸の官民一体の定期借地権付きタワーレジンデンス「パークコート渋谷 ザ タワー」。

代々木公園、明治神宮の緑を抱く好立地で、代々木の森を見晴らすパークビューラウンジや複数のアーティストの作品を展示するラウンジはまるでギャラリー。モデルルームも斬新で、1億超の価格帯にも関わらず200戸を超える申し込みは、唯一無二のプロジェクトに対する期待の表れ。共用空間と専有空間の2回に分けてプロジェクトをレポート。今回は、共用空間を紹介します。

専有部はコチラ⇒「パークコート渋谷 ザ タワー」杜を抱く圧巻の住空間を見学

代々木公園、明治神宮を抱く開放的な立地に存在感を放つ洗練のフォルム

「パークコート渋谷ザ タワー」の完成予想模型

「パークコート渋谷 ザ タワー」の完成予想模型

代官山にある「パークコート渋谷 ザ タワー」の販売センターを訪ねて驚かされるのが、曲線美を感じるスタイリッシュな美しい外観フォルム。高層建物が周囲に無く、代々木公園や明治神宮の森を抱く開放的なロケーションに相応しい洗練のつくり。

現地周辺は、現在改修中の国立代々木競技場第一体育館など曲線を組み合わせた美しいフォルムが連なっています。明治神宮の鳥居や社殿にも見られる曲線は日本の伝統的な美でもあります。

「パークコート渋谷ザ タワー」のパークビューラウンジなどの完成予想模型とプレゼンテーション

「パークコート渋谷 ザ タワー」のパークビューラウンジなどの完成予想模型とプレゼンテーション

全505邸の「パークコート渋谷 ザ タワー」の魅力は、建物の随所に立地に相応しい美意識がプランニングに貫かれている点。モデルルームのプレゼンテーションからは、一つ一つのこだわりが感じられます。

例えば、代々木の杜を見晴らす20階ー21階部分には、パークビューラウンジなどの共用施設を配置。2層吹抜けの空間から代々木公園の一面の緑や新宿の夜景を堪能。バー&ラウンジでは、夜間にバーテンダーによるお酒の提供も可能で、仕事帰りに寛いだ時間を楽しめます。

21階のフィットネスルームでは、開放的な森の景色を見ながらエクササイズが可能。さらにシュミレーターを導入したゴルフラウンジなども用意されています。

デザインコンセプト「Full of Color, Full of Life」 清・粋・寂・祭の軸

「パークコート渋谷ザ タワー」の共用部完成予想模型

「パークコート渋谷 ザ タワー」の共用部完成予想模型

統一感のある外観と異なり、共用空間は多面性を持つエリア特性に鑑み印象的なカラーで構成されています。デザインコンセプトとして「Full of Color,Full of Life」を掲げ、東西南北を4つにゾーニング。「北側を清い色、東側を粋な色、西側を静寂な色、南側を祭りのようなにぎわいの色としカラフルな空間演出を施しています。」

 

「パークコート渋谷ザ タワー」の共用部完成予想模型

「パークコート渋谷 ザ タワー」の共用部完成予想模型

その中でも印象的なのが、1階エントランスから続くステップ状のラウンジの数々。「クリエイティブステップラウンジ」と名づけられたスペースは壁面にアーティストの作品を掲げコーナーごとに多彩な空間を創出。アーティスティックな演出は、感性を刺激します。

 

「パークコート渋谷ザ タワー」の共用部完成予想模型

「パークコート渋谷 ザ タワー」の共用部完成予想模型

さらに図面などを広げられるコワーキングラウンジ、プリンターなどを設置したオフィスサポートコーナーが隣接するメディアラウンジなどワークプレイスとしても活用できる空間が提案されています。

 

「パークコート渋谷ザ タワー」の共用部完成予想模型

「パークコート渋谷 ザ タワー」の共用部完成予想模型

さらにミーティングルームやパーティールーム、スタディルームやライブラリーラウンジ、カフェラウンジも設置。全505邸のスケールでこれだけの共用施設を備えたタワーレジデンスはかつて無かったと思います。

 

「パークコート渋谷ザ タワー」の共用部完成予想模型

「パークコート渋谷 ザ タワー」の共用部完成予想模型

ゲストルームも用意されており、遠方からの来客にも対応可能。これだけサードプレイスが揃っているレジデンスは、マンションというよりもホテルや基地と言っても良いかもしれません。

「パークコート渋谷 ザ タワー」では、駐車場スペースを地下部分に確保。タワーレジデンスの採用が目立つタワーパーキングが無いため1、2階の共用空間にゆとりがあります。

住戸へ導くエレベーターは、低層用3基、高層用3基、非常用1基を中央部に用意(他に公共用1基あり)。こうしたプランニングは、専有部の開放感にもつながっています。

資料請求件数は、6000件超 200戸超の住戸に申込み

「パークコート渋谷ザ タワー」の共用部完成予想模型

「パークコート渋谷 ザ タワー」の共用部完成予想模型

大半の住戸が、1億を超える価格設定にも関わらず、2019年8月時点で資料請求は6000件超。現時点の販売対象戸数355戸(150戸に関しては事業計画未定)に対し既に200戸を超える申し込みが入るなど売れ行きは堅調です。

購入層は、唯一無二の希少性に魅力を感じる経営者層が中心。発展目覚ましい渋谷に誕生するタワーレジデンスであることだけでなく、デザイン性や高級感のある共用空間も大いに評価されているようです。

総計画戸数5,000戸超の大規模再開発「HARUMI FLAG」や「春日」駅直結の再開発タワー「パークコート文京小石川 ザ タワー」など、2019年は注目物件が目白押しですが「パークコート渋谷 ザ タワー」は、他の大規模プロジェクトにはない洗練さや商品企画へのこだわりを感じます。

現在供給されている好立地のマンションは、等価交換事業や既成市街地の権利者のいる市街地再開発事業が中心。渋谷区役所・公会堂の建て替え事業であり事業主の企画力と設計自由度の高さがあって魅力的なタワーレジデンスが生まれたのだと感じます。

2020年秋には竣工する予定のタワーレジデンスの集大成「パークコート渋谷 ザ タワー」。完成すれば令和時代を代表するマンションとして国内だけでなく世界へも存在感を放つのではないでしょうか。

《編集後記》

世界的に富裕層が増加する中で、絵画や古の陶芸品などのアートの価値はこの20年大きく高まっているようです。モノが安く大量に生産される現代だからこそ、アーティスティックなモノの価値は褪せないのかも知れません。

「パークコート渋谷 ザ タワー」が掲げる「Full of Color, Full of Life」の先進的なコンセプトは、完成すれば一層多くの人に評価されるのではないでしょうか。

※専有部に関しては、こちらをご覧ください。↓

「パークコート渋谷 ザ タワー」杜を抱く圧巻の住空間を見学