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プラウドタワー亀戸クロス直結「KAMEIDO CLOCK」開業

「KAMEIDO CLOCK」とプラウドタワー亀戸クロス(右) マンション探訪記
「KAMEIDO CLOCK」とプラウドタワー亀戸クロス(右)

野村不動産株式会社及び、野村不動産コマース株式会社は、東京都江東区亀戸において、2022年4月28日(木)にグループのフラッグシップ商業施設『KAMEIDO CLOCK』を開業しました。『KAMEIDO(カメイド) CLOCK(クロック)』は、「LIVE UP! & LOVE LOCAL」をコンセプトに、さまざまなニーズに応えるべく、衣食住を包括的にサポートする全 136 店舗が出店しています。

「KAMEIDO CLOCK」のファサード

「KAMEIDO CLOCK」のファサード

『街とマンションのトレンド情報局』では、オープン前の「KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)」施設内部と竣工したプラウドタワー亀戸クロスを取材。実際に訪ねた施設の魅力と商業施設一体の再開発のメリットを紹介します。

KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック) 概要
交通: JR総武線「亀戸」駅徒歩 2 分
敷地面積: 22,989.26㎡ ※プラウドタワー亀戸クロス敷地含む。二亀小増築敷地1,833.98㎡除く
所在地: 東京都江東区亀戸六丁目 31 番 6 号
延床面積:約 58,000 ㎡
店舗数: 136 店舗
構造・規模: 地上 6 階、地下 1 階 / 鉄骨造 一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
駐車場・駐輪場: 駐車場:約 300 台(地上5階、6階) / 駐輪場:約 1,200 台
事業主: 野村不動産株式会社
基本設計・監修: 株式会社東急設計コンサルタント
設計監理・施工 設計監理:前田建設工業株式会社一級建築士事務所 / 施工:前田建設工業株式会社
デザイン監修など: ピクト・グラフィックデザイン:OK デザイン室 / カメクロ横丁 デザイン監修:窪田建築都市研究所

亀戸の歴史に、みんなの記憶に、新しい時を刻む場所

施設名称の「KAMEIDO CLOCK」は、みんなが時間を持ち寄って、リアルな喜びやワクワクを一緒につくり、楽しむことから想起。ショッピング、グルメ、エンターテインメント、カルチャーなどの様々なワクワクの場に。そのために、毎日通いたくなる横丁やマルシェを用意。見逃せないイベントやライブなども行われる予定です。

「KAMEIDO CLOCK」のカメクロ横丁

「KAMEIDO CLOCK」のカメクロ横丁

例えば、1階のエントランスを抜けるとカメクロ横丁の暖簾が迎えます。亀戸の下町ならではの“食”文化を活かし、食を通じた新たな地域コミュニティ拠点を目指しています。

「KAMEIDO CLOCK」のカメクロ横丁の内部

「KAMEIDO CLOCK」のカメクロ横丁の内部

地元の名店や個性的な7店舗が出店。「焼肉ホルモン魂」は、地元住民の方や近隣のオフィスワーカーのお客様に長年愛されてきた人気の炭火ホルモン焼肉店が新業態でオープン。芝浦直送の新鮮なお肉やホルモンをプロのスタッフが丁寧に焼き上げて提供します。

カジュアルイタリアン「MISIA」では、有名店での経験を活かしたシェフによる生産地直送の魚や肉、世界中から集めたハーブ・スパイスを利用したメニューを提供。

「にだいめ野口鮮魚店」では、築地(豊洲)市場のまぐろ専門卸売問屋が母体となり、魚料理と共に美味しいお酒を提供。そのほか、下町のクラフトビール専門店「びあま」では、クラフトビールなどが楽しめます。さらに、食肉卸問屋直営の肉バル「BUCTHER OHYAMA」、気軽に立ち寄れるバルスタイル天ぷら「天ぷら 天寅」、四ツ谷の銘店「焼鳥のんき」。地元の名店や人気店を気軽に利用できるカメクロ横丁は、亀戸の新たな名所となりそうです。

 

「KAMEIDO CLOCK」1階にあるやまと寿司

「KAMEIDO CLOCK」1階にあるやまと寿司

「KAMEIDO CLOCK」1階にあるやまと寿司のにぎり寿司

「KAMEIDO CLOCK」1階にあるやまと寿司のにぎり寿司

1階には、さらにベーカリー機能を備えた「猿田彦珈琲とオキーニョ」、和菓子の「船橋屋」、「南房総やまと寿司」、「スターバックス」など多彩なお店が出店しています。

 

「KAMEIDO CLOCK」2階に出店しているAlpen Outdoors

「KAMEIDO CLOCK」2階に出店しているAlpen Outdoors

さらに、日々のライフスタイルを支える大型店舗「ライフ」「ユニクロ」なども出店。「Seria」「カルディコーヒーファーム」、「ココカラファイン」「ABC-MART」といったデイリーユースのテナントも充実しています。

「KAMEIDO CLOCK」地下1階のスーパーライフ

「KAMEIDO CLOCK」地下1階のスーパーライフ

専門店も多彩で、アパレルにおいては、「UNITED ARROWS green label relaxing」「gelato pique」「ジャーナル スタンダードレリューム」「CIAOPANIC TYPY」など、幅広い世代のニーズに合わせたテナントが入っています。

地下1階には、スーパーライフと多彩な惣菜店が出店

「KAMEIDO CLOCK」地下1階の江戸深川屋さんの深川コロッケ

「KAMEIDO CLOCK」地下1階の江戸深川屋さんの深川コロッケ

地下1階には、エリア No1 の面積を誇るスーパーマーケット「ライフ」に加え、専門性の高い青果「フレッシュダイトー」、商業施設初出店の鮮魚「本庄鮮魚」、精肉「牛蔵」の生鮮三品と、総合グロッサリー「パントリー」を誘致。

「KAMEIDO CLOCK」地下1階の江戸深川屋

「KAMEIDO CLOCK」地下1階の江戸深川屋

関東初出店のベーカリー「グランディール」に加え、和・洋・中など多彩な惣菜9店舗には、門前仲町で人気のアサリのコロッケ「江戸 深川屋」などが出店します。その他人気の専門グロッサリーが集まり、ゾーン中央にはお店で買ってそのまま食べることもできる約 50 席のイートインコーナーを設けられています。

4階には、屋外キッズパークとフードコートを設置

「KAMEIDO CLOCK」4階のアソビバ!

「KAMEIDO CLOCK」4階のアソビバ!

4階には、屋外のキッズパークであるアソビバを併設した約 540 席のフードコートを用意。「マクドナルド」「大阪王将」「ケンタッキーフライドチキン」「ペッパーランチ」など 9 店舗、乳幼児を連れていても使いやすい駅近フードコートが設置されています。

「KAMEIDO CLOCK」4階のアソビバフードパーク

「KAMEIDO CLOCK」4階のアソビバフードパーク

ベビーカーでも歩きやすいように通路も確保されており、小さな子供連れでも利用しやすそうです。さらに、「マナビバ」として、「TSUTAYA BOOKSTORE」を起点にテナント間をシームレスに繋ぎ、日常の暮らしを豊かにするコンプレックスゾーンも用意。

「KAMEIDO CLOCK」4階のTSUTAYA BOOKSTORE

「KAMEIDO CLOCK」4階のTSUTAYA BOOKSTORE

「書籍・物販・サービスをコンプレックスし、本からコト・トキを学び、日常の暮らしを豊かにするきっかけを提案する」をゾーンコンセプトとして計画しています。共用部の仕上げやファサードデザインを統一し、書店とサービステナントをシームレスにつなぐことで、ゾーン全体を書籍の世界観で演出しています。

「KAMEIDO CLOCK」4階のTSUTAYA BOOKSTORE内の幼年向けコーナー

「KAMEIDO CLOCK」4階のTSUTAYA BOOKSTORE内の幼年向けコーナー

共働きのヤングファミリーなどを想定した、子供向けのブックコーナーなども用意されています。城東エリアで、最大級の広さということもあり書籍の数も豊富でいろんな発見がありそうですね。

さらに、奥には様々なクリニックが入るドクターズスクエアに。こども向けのクリニックもあり地域の生活をサポートします。また、e スポーツプロジェクト「カメスポ」では、 商業施設初の e スポーツチーム「カメイドタートルズ」のスタジオもあります。

「カメラボ」は、みんなのタマリバ となるコミュニティスペース。『やってみよう!』『やってみたい!』を応援する」をコンセプトに、セミナー型、体験型、交流型、展示型などの様々な活動を通して、地域の活性化、人同士のつながり・交流を生み出していく予定です。

「KAMEIDO CLOCK」4階のカメテレ

「KAMEIDO CLOCK」4階のカメテレ

また、カメラボでの活動内容を、隣接するカメテレスタジオを拠点に、発信していく予定です。 「カメテレ」はKAMEIDO CLOCK独自の公式YouTubeチャンネル。施設を盛り上げるなど、カメテレを通じて地域の魅力的な情報を発信していきます。

施設を盛り上げる様々な取り組みは、物品の購入だけでなく、ライフスタイルを充実させるコトづくりにも寄与しそうです。

「KAMEIDO CLOCK」3階に入る駄菓子屋1丁目1番地

「KAMEIDO CLOCK」3階に入る駄菓子屋1丁目1番地

130を超える出店は、都心近郊エリアの商業施設としては、かなりの充実度だと思います。子供が喜びそうな駄菓子屋や時計や宝石の修理店、クリーニング店なども揃っていて、日々の生活に必要な用事は、おおよそここで済ませられそうです。

 

「KAMEIDO CLOCK」1階のインフォメーション

「KAMEIDO CLOCK」1階のインフォメーション

また、館内物流業務に加え、インフォメーション業務について、ヤマト運輸株式会社へ業務委託。館内の案内、迷子の呼び出し、車椅子の貸出、落とし物・拾得物の取扱い、交通アクセス・パーキングの案内等を行います。さらに、インフォメーションカウンターにて、ヤマト運輸の宅急便の発送・受取サービスとクロークサービスを実施。生活全般に関わる相談窓口も設置するなど、安心・快適な生活をサポートするサービスを提供します。

また、CCCと野村不動産が提携し「SHARE LOUNGE 亀戸 with H¹T」を開業。こだわりの家具で彩ったラウンジのような居心地の良い空間に、フリードリンク&ナッツや高速 Wi-Fi などの充実したアメニティ、一人で集中して作業ができる個別ブース、TSUTAYA が提案する閲覧用の書籍を用意。座席数は 70 席あり、カフェとしても、ワークスペースとしても、自由に使い方を選べる空間に。アプリで簡単に予約・決済、QR コードをかざすだけのスマートチェックイン・チェックアウトも可能です。

「KAMEIDO CLOCK」に誕生するSHARE LOUNGE亀戸 with H1T

「KAMEIDO CLOCK」に誕生するSHARE LOUNGE亀戸 with H1T

 

敷地内には、エンターテイメントを地域内外に発信できるスペースである「カメクロステージ(屋外)も用意。約3400㎡の屋外広場としても利用されます。

「KAMEIDO CLOCK」のカメクロステージ

「KAMEIDO CLOCK」のカメクロステージ

 

「プラウドタワー亀戸クロス」へデッキで往来 交流拠点も用意

「KAMEIDO CLOCK」と「プラウドタワー亀戸クロス」を結ぶデッキ

「KAMEIDO CLOCK」と「プラウドタワー亀戸クロス」を結ぶデッキ

「プラウドタワー亀戸クロス」の魅力は、この「KAMEIDO CLOCK」に隣接していること。3階部分とデッキで結ばれており、気軽に施設へアクセス可能です。

プラウドタワー亀戸クロスの住戸から見た景色

プラウドタワー亀戸クロスの住戸から見た景色

さらに、建物内には、地域の交流拠点となる「Be ACTO亀戸」が設置されています。ワーク&スタディスペースやアトリエ、ラウンジ、キッズスペース。さらに、ダイニング&キッチンも用意されています。自分でイベントや教室も開催できるので、学び合いの場としてもおおいに活用できそうです。

総戸数934戸の「プラウドタワー亀戸クロス」は、すでに770戸程度の住戸が成約済み。販売残は、170戸程度となっておりかなり好調に販売が推移しています。70㎡台の住戸が、7,000万円台から8,000万円台程度とそれなりの価格帯ですが、ライフスタイルを購入すると考えて価値を感じている人が多いのかもしれません。

「KAMEIDO CLOCK」とプラウドタワー亀戸クロスの外観

「KAMEIDO CLOCK」とプラウドタワー亀戸クロスの外観

かつて、イベントやアイドルの聖地としてにぎわったサンストリート跡地の大規模再開発プロジェクト。カメクロ横丁やカメテレなど面白い試みも満載です。人気を集めているプロジェクトだけに、一度見学してみてはいかがでしょうか。

 

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