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首位パークタワー横浜ステーションプレミア 神奈川マンション騰落率

みなとみらい地区 コラム&インタビュー
みなとみらい地区

このたび、年間約1200万人が利用するマンション情報サイト「マンションレビュー(https://www.mansion-review.jp/」を運営し「不動産×WEB×ビッグデータ」の領域で、さまざまな不動産テックサービスを開発、展開する株式会社ワンノブアカインドの協力を得て、2006年以降に竣工したマンションの首都圏騰落率トップ1000を抽出しました。なお対象は、70㎡以上の住戸を含むマンションとしました。

結果の分析をマネー現代の記事『「マンション上昇率トップ100」を分析して分かった「価値が上がる物件」の共通点』にまとめています。ご覧ください。

今回は、神奈川県のトップ30位を紹介します。

ランキング入りした物件一覧は、以下の通りです。

神奈川県マンション騰落率トップ30 1位~30位(出典:マンションレビュー) 坪単価・価格の単位は万円

神奈川県マンション騰落率トップ30 1位~30位(出典:マンションレビュー) 坪単価・価格の単位は万円

1位「パークタワー横浜ステーションプレミア」 横浜市・川崎市中心

神奈川県のトップ30の傾向を見ると、横浜市・川崎市が上位に。トップは、JR東海道線「横浜」駅徒歩4分の「パークタワー横浜ステーションプレミア」。2位に「ラゾーナ川崎レジデンス」、3位に「ナビューレ横浜タワーレジデンス」が入ります。

みなとみらい地区のマンション群

みなとみらい地区のマンション群

横浜市が21物件、川崎市が6物件ランクインし、西区が6物件、中区、神奈川区が各5物件です。総戸数100戸以上の大規模マンションは19物件、最高階数20階以上のタワーマンションは13物件。神奈川県は、大規模マンション比率が高い傾向にあります。

また現在の70㎡想定の流通価格が4,000万円台以下は2物件のみ。埼玉県や千葉県と異なりある程度市場価格が高いマンションの上昇率が大きくなっています。

みなとみらい地区の街並み

みなとみらい地区の街並み

駅徒歩分数は、6分以内が22物件と7割超を占めており、神奈川県でも駅距離は資産性を占う重要な要素となっています。

30位にランキングされた「ガーデンティアラ武蔵小杉」でも上昇率が30%超。上位のマンションについては、高い資産性が維持できることを示しています。