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「Four Seasons Hotel」と複合「Brillia Tower 堂島」探訪

「Brillia Tower 堂島」の完成予想模型 マンション探訪記
「Brillia Tower 堂島」の完成予想模型

「Brillia Tower 堂島」は、 江戸時代から経済の中心として発展した堂島に誕生する地上49階建て高さ約195m全463邸の超高層複合タワーレジデンスです。JR「大阪」駅から徒歩9分の立地。「大阪」駅周辺は、2013年には、日本貨物鉄道梅田貨物駅跡地の再開発エリア「うめきた」エリアの先行開発区域としてグランフロント大阪が開業するなど大きく発展しています。

中之島の街並み

中之島の街並み

堂島地区の南側には、堂島川と土佐堀川に挟まれた中之島が広がります。大阪市役所、中央公会堂、日本銀行大阪支店、大阪府立中之島図書館、国立国際美術館、中之島フェスティバルシティなど行政や公益・文化施設に加え、中之島公園などの憩いのスポットが充実しています。

御堂筋

御堂筋

徒歩圏には、16駅・14路線が集積。大阪エリアの中でも高いアクセス性を誇るロケーション。「大阪」駅徒歩10分圏での新築マンション分譲は容易ではありません。「Brillia Tower 堂島」の位置するJR「大阪」駅南エリアでの分譲マンションは、過去26年間でわずか1件。立地面だけでも、希少性の高いプロジェクトと言えるでしょう。

「Brillia Tower 堂島」 の建設地

「Brillia Tower 堂島」 の建設地

JR「大阪」駅周辺では、現在うめきた2期の工事など、大規模な再開発が進行中。2025年の大阪・関西万博に向けた臨海部の開発など、街の魅力も今後大きく高まっていきそうです。

うめきた2期の開発街区

うめきた2期の開発街区

現地は、ドージマ地下センター入り口へ徒歩2分でアクセスできる好ロケーション。雨の日なども「大阪」駅、「梅田」駅周辺部へスムーズにアクセスできます。

まさに、大阪の主要エリアと自在に結ばれた、中枢ともいえるロケーションです。「Brillia Tower 堂島」は、この好立地にホテルと住宅の複合開発として誕生します。

日本初「Four Seasons Hotel」と複合のプライベートレジデンス

「Brillia Tower 堂島」の商品企画の特徴は、Four Seasons Hotels & Resortsが運営する世界有数のラグジュアリーホテルブランドである「Four Seasons Hotel」との複合レジデンスであること。

「Four Seasons Hotel」としては、大阪市内に初進出となります。建物は高さ約195m(49 階建て)、延床面積は約8.2 万㎡と大阪市内でも有数の規模となります。“旅とアート”をコンセプトに、国際水準の機能を備えた住宅と、トップクリエイターのデザインによるスパトリートメントやジムを備えたスパや、多様なシーンで利用可能なレストラン、カフェやバー、観光やビジネスの拠点となるバンケットなどを備えた世界有数のラグジュアリーホテル「Four Seasons Hotel 」との超高層複合タワーとなります。

「Brillia Tower 堂島」 の完成予想模型(上部のライトアップゾーンがホテル)

「Brillia Tower 堂島」 の完成予想模型(上部のライトアップゾーンがホテル)

「宿泊施設の整備に着目した容積率緩和制度」の適用による、大阪市による特定街区の都市計画決定を受けた開発であり容積率は、従前の600%から1200%に。発展する大阪の国際競争力強化に寄与し、大阪のシンボルとなる開発を目指したプロジェクトです。

建物の全体設計には日本を代表する設計事務所である日建設計を起用。同社チーフデザインオフィサーである大谷氏の手による「帆」をイメージさせる優美なデザインを具現化しています。

また、共用空間のインテリアデザインは、日本初進出のオランダのデザイナー、Piet Boon(ピエト・ブーン)氏がコーディネートし、インターナショナルなホスピタリティとエレガントなエッセンスを演出。アート監修には、日本を代表するキュレーター兼美術評論家、そして森美術館前館長である南條史生氏を起用し、約50 点を超えるアート作品を共用部各所に設置します(一部は、モデルルームに展示されています)。

かつて、この地に本社を構えた 竹中工務店が施工を担当。まさに各国の超一流の才能が結集し、全く新しい最高級のタワーレジデンスを目指しています。

約12mの吹き抜けのエントランスホール 最上階にはペントハウス

「Brillia Tower 堂島」 の共用部の完成予想模型

「Brillia Tower 堂島」 の共用部の完成予想模型

1階部分の空地は、約1,634㎡もあり街に開放感をもたらします。ホテルのエントランスは、北東側に位置し住戸のエントランスは、堂島川に近い南側に配置されています。住戸部分は、1階から27階と38階~49階。ホテル部分は、1階~2階、28階~37階となりエレベーターなどの動線も分離されています。

贅を尽くしたホテルライクな共用空間は、「Brillia Tower 堂島」の特徴です。1階は、美術館のような天井高約12mの空間。2階には、ギャラリーコリドーやライブラリー、ギャラリーラウンジなどを用意。高さ約97mの27階には、ラウンジとフィットネスルームを配置。高さ約160mの43階には、高層階専用のバー&ラウンジが用意されています。また、2 階と43 階には、暮らしをサポートするコンシェルジュも配置されています。

最上階のペントハウスには、居住者全員が利用できるラウンジ・パーティルームをはじめとした豊富な共用施設を完備。さらに屋上にはスカイデッキも用意。

エントランス部分に警備員が常駐し、24 時間有人管理サービスを提供しています。国内トップクラスのレジデンスにふさわしいホスピタリティの実現を目指しています

「Brillia Tower 堂島」 の49階のペントハウスの完成予想模型

「Brillia Tower 堂島」 の49階のペントハウスの完成予想模型

地下1階には、ランドリールーム。2階にはワーキングブースなども用意され入居者の多彩なニーズにも応えるレジデンスです。

専有面積は最大230 ㎡台、天井高は約2.7m~最高約4.0mの空間

「Brillia Tower 堂島」のモデルルーム( 40階エグゼクティブ E-127Aタイプ)のリビングダイニング

「Brillia Tower 堂島」のモデルルーム( 40階 E-127Aタイプ)のリビングダイニング

モデルルームの見どころは、天井高約2.7m~最高約4.0mの開放的な住空間を体感できるところです。多様な住宅ニーズに応えるべく、専有面積は30 ㎡台~最大230 ㎡台、天井高は約2.7m~最高約4.0mとゆとりの空間を実現しています。

「Brillia Tower 堂島」のモデルルーム( 40階エグゼクティブ E-127Aタイプ)のキッチンから見たリビングダイニング

「Brillia Tower 堂島」のモデルルーム( 40階 E-127Aタイプ)のキッチンから見たリビングダイニング

オーシャン(4階~27階)、エグゼクティブ(38階~43階)、プレミアム(44階~46階)、ザ・スカイ(47階・48階)とそれぞれ住戸の仕様は提案されており、オーシャン、エグゼクティブ、ザ・スカイの3タイプのプレゼンテーションが用意されています。

「Brillia Tower 堂島」のモデルルーム( 26階 O-80Aタイプ)のリビングダイニングキッチン

「Brillia Tower 堂島」のモデルルーム( 26階 O-80Aタイプ)のリビングダイニングキッチン

26階のO-80Aタイプのモデルルームでも十分開放感があり、地上約195mの高さを誇るタワーレジデンスの魅力が実感できます。

 

「Brillia Tower 堂島」のモデルルームのリビング

「Brillia Tower 堂島」の(S-236Aタイプ)モデルルームのリビング

3タイプ用意されているモデルルームの中でも圧巻は、最高天井高約4mの開放的な住空間のS-236Aタイプ。曲線美を感じるワイドフロンテージで、開放感ある景色を楽しめます。

「Brillia Tower 堂島」のモデルルーム(玄関ホール)

「Brillia Tower 堂島」の(S-236Aタイプ)モデルルーム(玄関ホール)

玄関越しに広がるオープンスペース。洋館を思わせるような、圧倒的な開放感は首都圏の高級レジデンスでも出会えない居心地の良さを感じます。

「Brillia Tower 堂島」のモデルルームのリビングダイニングキッチン

「Brillia Tower 堂島」の(S-236Aタイプ)モデルルームのリビングダイニングキッチン

通常、天井高2.5m~2.6mの広いリビングは、かえって狭さを感じるものですが、天井高最高約4mという通常のマンションでは再現できない空間は、豊かな暮らしを演出しています。

「Brillia Tower 堂島」のモデルルームのキッチン

「Brillia Tower 堂島」の(S-236Aタイプ)モデルルームのキッチン

さらに、全住戸約2.7m以上のリビングの最高天井高を実現。スッキリした空間演出が可能な天井カセット式エアコンを装備(一部除く)しています。室外機を居室から見えないようにバルコニー部分を床ラインよりも下げたつくり(一部住戸)などフォルムだけでなく、専有部の美しさを考えたアイデアが随所に見られます。

「Brillia Tower 堂島」のモデルルーム(洗面室)

「Brillia Tower 堂島」の(S-236Aタイプ)モデルルーム(洗面室)

「Brillia Tower 堂島」のモデルルーム(廊下部分) 

「Brillia Tower 堂島」の(S-236Aタイプ)モデルルーム(廊下部分)

美しい外観から、まさに作品とも呼べるつくりですが、専有部もアートが似合うような丁寧なプランニングです。

資料請求件数は、関西エリアでトップクラスの5,500件超。総来場件数も既に1,500件を超えています(2021年10月20日時点)。洗練された商品企画に加え、中之島エリアや梅田エリアだけでなく、北新地や福島といった食のエリアも身近で、多彩なライフスタイルに応えられるロケーション。そして、ラグジュアリーホテルブランドである「Four Seasons Hotel」との複合開発「Brillia Tower 堂島」。2021年の日本のマンションシーンを代表するプロジェクトと言えるのではないでしょうか。

 

Brillia Tower 堂島 全体概要 (参考情報)
所在地:大阪府大阪市北区堂島二丁目17番5(地番)
交通:JR「大阪」駅徒歩9分 Osaka Metro四つ橋線「西梅田」駅徒歩4分 JR東西線「北新地」駅徒歩5分 京阪電鉄京阪中之島線「渡辺橋」駅徒歩5分 阪神電鉄阪神本線「大阪梅田」駅徒歩9分 Osaka Metro御堂筋線「梅田」駅徒歩12分
敷地面積:4,828.17㎡
建築面積:2,398.79㎡
建築延床面積:82,499.63㎡
土地の権利:所有権
地目:宅地
用途地域 :商業地域
地域地区:防火地域、堂島二丁目特定街区、都市再生緊急整備地域、駐車場整備地区
総戸数: 463戸 (募集対象外住戸53戸含む。住宅フロア:4階~27階、38階~49階、ホテルフロア28階~37階、一部住戸にて住戸連結の分譲の可能性があるため、総戸数が変更となる場合があります。)
構造・階数 :鉄筋コンクリート造、鉄骨造地上49階 地下1階建て
建蔽率:80%(防火地域内における耐火建築物のため100%)
容積率:480%(特定街区による容積割増により1200%)
建物竣工時期 :2024年1月下旬(予定)
入居開始時期:2024年5月下旬(予定)
駐車場台数/使用料:平置き14台、機械式:188台※電気自動車対応20台):202台、45,000円~98,000円(月額)
駐輪場台数/使用料 :591台(2段ラック式、スライドラック式、傾斜ラック式:513台、レンタサイクル用:20台、平置(子供用含む):58台)、500円~2,000円(月額)
管理会社:株式会社東京建物アメニティサポート
管理形態:区分所有者全員により管理組合を結成し、管理会社に委託(予定)
施工:株式会社竹中工務店
設計:株式会社日建設計
デザイン監修:STUDIO PIET BOON
売主:東京建物株式会社 関西支店(売主)

Brillia Tower 堂島 第1期1次販売物件概要
販売スケジュール :登録期間/2021年10月30日(土)〜2021年11月15日(月)※水曜・木曜・第2火曜日は定休
販売戸数:130戸
販売価格:5,280万円~108,000万円
最多価格帯:11,000万円台(14戸) ※1,000万円単位
間取り:1LDK~3LDK
専有面積:38.71㎡~236.06㎡
管理費 13,880円~84,580円(月額)
スカイコンシェルジュ運営費:(38階以上住戸対象・月額)/2,690円〜13,110円
43バー&ラウンジ運営費:(38階以上住戸対象・月額)/1,600円〜7,800円
修繕積立金:6,550円~39,900円(月額)
修繕積立基金:491,250円~2,992,500円(引渡時一括)
管理準備金 :27,760円~169,160円(引渡時一括)
登録受付場所:BrilliaTower堂島ゲストサロン
登録受付期間:2021年10月30日~2021年11月15日
登録受付時間:11:00~18:00(登録時間/平日 11:00〜18:00 土日祝 10:00〜18:00 ※最終日15日(月)は13:00まで)選定方法:抽選 抽選日:2021年11月15日(月)15:00~

※上記は参考情報です。詳細は、公式ホームページをご確認ください。