「バウス武蔵境」(日本土地建物 三菱地所レジデンス 三信住建)は、JR中央線「武蔵境」駅徒歩9分の第一種低層住居専用地域・第一種中高層住居専用地域に誕生する全130邸の低層レジデンスです。「三鷹」「吉祥寺」「武蔵境」の3つの駅を擁する武蔵野市において、「武蔵境」駅周辺部は商業ゾーンが駅周辺部と高架下にコンパクトにまとまり暮らしやすい。モデルルームと現地を訪ねその魅力を探ります。
「武蔵境」駅徒歩9分の住居系エリアに誕生する全130邸「バウス武蔵境」
「バウス武蔵境」の最寄り駅である「武蔵境」駅は、この20年で高架下や駅周辺部が整備されており駅舎をはじめ街並みが美しい印象です。2009年に鉄道の立体化が完了。高架下にはスーパーマーケットやカフェなど新たなにぎわいが生まれています。
駅南口には、イトーヨーカドー武蔵境店などの商業施設も立地。すきっぷ通り商店街などもあり生活利便性の高い街であることがすぐに理解できます。
高架下の整備は、「武蔵境」駅から隣駅の「東小金井」駅まで整備が進んでいます。もともと低層住宅街が広がり教育施設や公園など住環境に恵まれたエリアですが、新たなスポットの誕生でさらに豊かな暮らしが期待できそうです。
「バウス武蔵境」の敷地は、商業エリアを抜けてアジア大学通りを西に歩いた約8700平米超の広大な敷地。駅からはフラットアプローチで、往来もしやすい立地です。
建物のランドスケープは、美しい風景を描くことを目指して、15000本超の植栽を施し庭園をつくる緑豊かなつくり。提供公園に加え、「サークルガーデン」「コミュニティガーデン」「四季のガーデン」などを配し武蔵野の四季を映すヤマザクラ、モミジ、クスノキなど70種を超える植栽が施されます(敷地の一部約2100平米が都市計画道路の区域にかかります)。
建物は、サウス棟、ウエスト棟、ノース棟、イースト棟の4棟構成。石貼りの上質感あるエントランスホール、石庭を配したコリドー空間、本格的なコーヒーマシンを設置するブックラウンジなど共用部へのこだわりも感じます。
70平米台中心の専有プラン 柱型を出したスッキリした住空間を演出
「バウス武蔵境」の専有部は、70平米台前半中心の3LDKが中心。バルコニー側だけでなく外廊下も柱型を外に出したアウトフレームの住戸が目立ちます。スッキリした空間がつくれ家具などの配置もしやすい印象です。
イースト棟、ウエスト棟には、テラス付き(地下1階)の住戸も設けられています。十分な奥行きを確保することで、自由なライフスタイルを演出しています。
洋室とリビング・ダイニングの間仕切りは、シーンにあわせて三枚引き戸を開放できるスライディングドアを採用。フレキシブルな暮らしに対応します。
設備はディスポーザーや食器洗浄乾燥機を標準装備。トイレ手洗いカウンターや可動式ルーバー面格子など住み心地に配慮した仕様も魅力的です。
予定最多価格帯は、6800万円台中心予定(100万円単位)。第1期の販売開始は、12月中旬の予定(2019年11月25日現在)。中央線手前の徒歩10分圏のマンションと比べると手の届きやすい価格設定です。
街路樹など豊かな自然が残る「武蔵境」駅徒歩9分の全130邸「バウス武蔵境」。利便性と住み心地を求める方は、見学してみてはいかがでしょうか。
《2021年1月19日 追記》
完成した「バウス武蔵境」を見学しました。中層棟と低層棟の組み合わせですが、フレームが明瞭なファサードデザインで上質なレジデンスに仕上がっています。模型よりも数倍、高級感がありました。中央線は、従前の相場で供給されているマンションの売れ行きが好調で「バウス武蔵境」も夏以降、堅調に売れているようです。丁寧なプランニングのマンションは、竣工してからより評価が高まることを実感しました。