住まい探しに役立つ『街とマンションのトレンド』を写真付で紹介

記事本数計96本!世界を広げ知識を深め夢を叶える住まいを

駅2分、「プラウドタワー亀戸クロス 」 全934邸に注目

「二子玉川」を見晴らす丘上、独立性で注目「プラウド瀬田一丁目」

「プラウド瀬田一丁目」の完成予想模型 マンション探訪記
「プラウド瀬田一丁目」の完成予想模型

「玉川高島屋S・C」に加え駅前再開発によって「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」など商業利便が大きく向上した東急田園都市線「二子玉川」駅。

「プラウド瀬田一丁目」(野村不動産)は、「二子玉川」駅から徒歩7分、世田谷区瀬田一丁目の丘上に建つ 地上6階 (建築基準法上は鉄筋コンクリート造 地上5階・地下1階建)全42邸の低層レジデンスです。

42邸に4基のエレベーターを配し、2邸1基のプライバシーを演出。現地とモデルルームを訪ね、堅調な売れ行きを示すプランニングの魅力を探ります。

二子玉川駅徒歩7分 都市と自然を見晴らす丘上の低層レジデンス42邸

イルミネーションが美しい「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」

イルミネーションが美しい「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」

東急田園都市線「二子玉川」駅にある「プラウド瀬田一丁目」のモデルルームを訪ねた2019年11月15日、二子玉川を代表する2つの商業施設「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」と「玉川高島屋S・C」は、美しくライトアップされていました。

都市のにぎわいと、多摩川の自然が同居する暮らしやすい街「二子玉川」。その中でも「プラウド瀬田一丁目」が立地する瀬田エリアは、丘上に広がる高級住宅街として評価されています。

「プラウド瀬田一丁目」のプレゼンテーション

「プラウド瀬田一丁目」の街区模型によるプレゼンテーション

多摩川が長い時間をかけてつくり上げた河岸段丘による国分寺崖線には豊富な緑が残っています。駅から丸子川までほぼフラットのアプローチを経て、丘上の建設地を訪ねると眼下に2つの商業ゾーンが望めます。住戸からの見晴らしの良さと2つの商業施設を日常使い出来る利便性の高さが実感できます。

建物は、全戸南西向けに配置。荘厳なエントランスゲートを設けたアプローチは、風格を感じさせます。奥行きあるバルコニーや最上階ルーフテラス付き住戸などの提案は、印象的な外観フォルムを形成し存在感を放っています。

南傾斜の丘上に瀟洒な42邸 4基のエレベーターで2邸1基のプライバシー実現

 

「プラウド瀬田一丁目」の完成予想模型

「プラウド瀬田一丁目」の完成予想模型

「プラウド瀬田一丁目」のプランニングの特徴は、全戸南西向き42邸に対し4基のエレベーターを設け2邸に対し1基のエレベーターを利用するプライバシーを守る独立性の高さです。

このことで、両面バルコニープランなど通気性の高い間取りを実現。住戸だけでなく各居室の独立性も高めています。バルコニーの奥行きは最大約2.6mと開放的で、ルーフテラス付き住戸など見晴らしの良いロケーションを活かした魅力的な提案です。

「プラウド瀬田一丁目」のモデルルーム

「プラウド瀬田一丁目」のモデルルーム

「プラウド瀬田一丁目」のモデルルームを見学して感じたのは、居住性を高めた居心地の良さと窓先に都市と自然が広がる開放感。床にタイルを敷いた廊下幅は、芯々約1m確保したゆとりある動線。リビングダイニングに高さ約2.1mのダイレクトサッシを採用することで、居住性をより高めています。

「プラウド瀬田一丁目」のモデルルーム

「プラウド瀬田一丁目」のモデルルーム

オーダーメイド(有償・期限あり)によってカスタマイズされたIタイプのモデルルームは、リビングとダイニングスペースが十分確保されていてゆとりがあり、心地よい印象を受けました。

 

「プラウド瀬田一丁目」のモデルルーム

「プラウド瀬田一丁目」のモデルルーム

さらにリビングに続くバルコニーは、奥行きがある寛ぎのスペース。チェアを配置しても十分広さがあり休日の読書スペースなどに好適でしょう。

「プラウド瀬田一丁目」のモデルルーム

「プラウド瀬田一丁目」のモデルルーム

二重床二重天井を採用し、サッシは防音合わせ複層ガラス(T-3等級)もしくは二重サッシ(T-4等級)を採用。全居室の窓は、高い遮熱・断熱性を備えたLow-E複層ガラスとなっています。

「プラウド瀬田一丁目」Iタイプ(専有面積 102.65平米 3LDK )の基本プラン

「プラウド瀬田一丁目」Iタイプ(専有面積 102.65平米 3LDK )の基本プラン 出典:公式ホームページより転載

設備は、ディスポーザー、食器洗い乾燥機、TES温水式床暖房、ミストサウナなど充実。リクライニング浴槽のバスでは、リラックスできる肩湯を楽しめます。

「二子玉川」駅徒歩7分の丘上の立地と独立性の高いプランニングで売れ行きは堅調。2019年12月上旬に最終期が販売開始予定。既に8割超の住戸に申し込みが入っています。

悠久の時間がつくった恵まれた立地を活かすプランニングの妙を感じる「プラウド瀬田一丁目」。都市の利便とプライバシーを求める方に、好適のレジデンスだと思います。