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「パークタワー勝どきミッド」のモデルルーム探訪

平均専有約96平米「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」に注目

「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」 マンション探訪記
「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」の建設地(2020年8月6日撮影)

「東京」駅へ20分圏でアクセスできる交通利便性の高さと計画的な住中心の街づくりで発展した「新浦安」。「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」は、JR京葉線「新浦安」駅のベイフロントに誕生する全528邸の大規模レジデンス。HP公開以来の資料請求件数は、延べ2700件超(2020年4月14日~2020年7月27日時点)と人気を集めています。建設中の現地を訪ね物件の魅力をレポートします。

ベイフロントの47000㎡超の敷地 高州海浜公園徒歩1分の開放的な立地

「新浦安」駅前

「新浦安」駅前

京葉線「新浦安」駅の魅力は、何といっても「東京」駅まで20分圏で行けるアクセス性の高さです。分譲マンションの立地は、バス便エリアがメインですが渋滞も少なくスムーズ。さらに住中心の開発のため街区が広く公園など憩いのスポットが豊富で買い物施設も充実しています。

「新浦安」駅前

「新浦安」駅前

「新浦安」駅前には、大きなバスターミナルがあります。かなりの数のファミリー向け大規模マンションが立地していて、バスの交通網が充実しています。「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」へは、18系統バスで13分の「高洲海浜公園」バス停 下車徒歩2分のアクセスです。

「総合公園」から市街地を望む

「総合公園」から市街地を望む

ベイフロントには、総合公園や高州海浜公園があり歩いていてとても心地が良い。市街地を総合公園から眺める景色は南国風で、アーバンリゾートの趣きです。

「総合公園」の遊具

「総合公園」の遊具

総合公園には、子供が遊べる遊具があり芝生のスペースが広がります。総合公園内のデイキャンプ場では、バーベキューをすることも可能。南には、海が広がり潮風を感じながらのんびりと寛げます。

総合公園の先には、海が広がる

総合公園の先には、海が広がる

「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」の立地は、広々とした街路に面したベイフロント。

「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」(左)の建設地

「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」(左)の建設地

街区の東側にある境川の向かいには、パークシティグランデ新浦安と三井ガーデンホテル プラナ東京ベイが立地。川沿いには樹木が連なりとても長閑な印象です。

「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」の建設地

「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」の建設地

敷地面積は、47,000平米超と広大。第一種低層住居専用地域、第一種住居地域に指定されていて周囲には高層建物がありません。幅員のある街路に面した敷地は、かなり先まで続いていきます。

徒歩1分の高州海浜公園

徒歩1分の高州海浜公園

徒歩1分の高州海浜公園には、パターゴルフコースもあり海を眺めながら寛ぐことも可能です。密を気にしなくて済む居心地の良い住環境です。

全15棟4階建て総戸数528戸の大規模レジデンス 「ZEH-M Ready」採用

「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」全体完成予想CG

「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」全体完成予想CG

「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」の建物の特徴は、4階建ての低層レジデンスであること。敷地面積47000㎡超の広大な敷地に全15棟で構成され総戸数は、528戸のスケールを誇ります。

ザ・パークハウスで初の住宅で発生するエネルギーを抑える「ZEH-M(ゼッチマンション)Ready」を達成。 建物の「省エネ」性能を上げ、太陽光発電などにより自らエネルギーを創り出す「創エネ」と組み合わせ「省エネ」と「創エネ」で一次エネルギー消費量※の削減率50%を実現します。(※一次エネルギーとは、石油、天然ガス、太陽光など自然由来のエネルギーのこと。一次エネルギー消費量は、暖冷房、換気、照明、給 湯、その他5項目を算定)

また、新エネルギーマネジメントシステムを構築しています。 低層である15棟の住棟構成による広い屋根を活用し、太陽光発電パネルの設置スペースを確保。また、オール電化を採用し、通常は深夜電力でお湯を沸かし保温する「エコキュート」を日中でもお湯 が沸かせるよう改良。太陽光エネルギーをお湯に変えて蓄熱(蓄エネ)するシステムを構築することで、蓄電池なしで日中の太陽光発電電力を100%使い切ることができます。さらに、一括受電と太陽光発電を組み合わせた日本初の電力供給体制を構築し「創エネ」を実現しています。

「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」の新エネルギーマネジメントシステム概念図

「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」の新エネルギーマネジメントシステム概念図

ZEH基準の断熱性能にオール電化のメリットを加えることで、各住戸の年間光熱費を約38%削減可能(*Next Power(株)調べ)。各住戸において1年間で約10万円の削減となります。

平均専有約96平米 カウンター設置の住戸も コ・ワーキングラウンジを設置

住戸は、平均専有面積約96平米とゆとりの広さで全145タイプ用意されています。テレワークに最適な、デスクとして使用できるカウンターを25%以上の住戸に設置。広い専有面積ならではの多機能な要素を盛り込んだプランニングです。

「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」ワークスペース用カウンター付きリビング・ダイニングプランのイラスト例

「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」ワークスペース用カウンター付きリビング・ダイニングプランのイラスト例

また、1階住戸はすべて 専用テラス付きで様々なシーンに対応可能な土間付きの住戸やルーフテラス付きの住戸を用意するなど、ライフスタイルに合った「新しい暮らし方」を提案しています。

ウィズラウンジ完成予想図

ウィズラウンジ完成予想図

共用部は、都心のレジデンスを多数手掛ける「SKM設計計画事務所」の総合デザイン監修のもと多彩な共用施設が用意されています。共用部分の空間づくりには様々なブランドが参画し、コラボレーションを実施。敷地中央部の「ウィズラウンジ」、ワークスペースとして使用できる「コ・ワーキングラウンジ」、パーティー・集会のスペース「パーティーリビング」などには「The SAZABY LEAGUE」が参画。「ヴィラハウス」(ブックカフェ)は蔵書のセレクト等を「TSUTAYA」が担当。「キッズルーム」は「ボーネルンド」がプロデュース。マンション内に居心地よいサードプレイスがあるのは、とても便利に感じます。

ヴィラハウスデッキの完成予想図

ヴィラハウスデッキの完成予想図

リモートワーク向けプラン・共用施設について多くの反響者が興味があると回答していて、新浦安に住みたいと考えている人も4割を超え立地と商品企画の両方が評価されています。

在宅勤務や非接触の暮らしが求められる中で、広々とした専有部と多彩な共用施設が揃い公園も身近な「ザ・パークハウス新浦安マリンヴィラ」は、ウィズコロナにフィットしたマンションの一つと言えるでしょう。

また、低層4階建てなら階段利用でインドアとアウトドアの切り替えもスムーズ。通風・採光も期待できそうです。芝生が広がるオープンなスペースで海を眺めながら家族で寛ぐ。様々なライフシーンが想い描けます。販売開始は、2020年11月下旬の予定。新浦安の中でも恵まれた住環境と希少な広さを踏まえるとこれだけ反響を集めるのも当然かもしれません。

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「ザ・パークハウス新浦安マリンヴィラ」物件概要 

所在地:千葉県浦安市高洲6丁目14番1(地番) 交通:JR京葉線・武蔵野線「新浦安」駅(南口)より18系統バス13分「高洲海浜公園」バス停 下車徒歩2分。(徒歩1分の同バス停からJR京葉線・武蔵野線「新浦安」駅(南口)まで はバス11分) 総戸数 :528戸(テラスプラザ:101戸、ベイプラザ:133戸、サニープラザ:168戸、 カームプラザ:126戸) 敷地面積:47,199.40平米(売買対象面積) 構造・規模:鉄筋コンクリート造地上4階建 ほか  間取り:2LDK~4LDK  専有面積:74.84平米~147.76平米 竣工予定:I工区 2021年10月上旬、II工区 2022年8月上旬  引渡予定:I工区 2021年12月下旬、II工区 2022年11月上旬  売主:三菱地所レジデンス株式会社、近鉄不動産株式会社  設計・施工:株式会社長谷工コーポレーション  モデルルームオープン:2020年10月上旬予定  販売開始:2020年11月下旬予定

 

【編集後記】

新浦安のマンションの特徴は、住戸の広さ。過去に見学したマンションも100平米を超えるモデルルームのマンションが多かったです。専有面積が狭いマンションは、単身からカップルまでと世帯の家族数が限定されますが、100平米もの広さがあれば2人暮らしでも4人暮らしでも十分対応。サスティブナブルな広さと言えるかもしれません。

With コロナ時代の中で、内外に余白のあるマンションはこれから注目が集まるのではないでしょうか。過去を遡ってもマンションの進化形といわれるプロジェクト登場した「新浦安」の大規模レジデンス。今後の動向にも注目したいと思います。