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HARUMI FLAG SKY DUO  レインボーブリッジを見晴らす50階建てタワー誕生

HRUMI FLAG SKY DUO を中央に配したHARUMI FLAG 外観完成予想CG マンション探訪記
HRUMI FLAG SKY DUO を中央に配する外観完成予想CG

「HARUMI FLAG」の住宅分譲街区の売主10社は、新たに登場する2棟の超高層50階建て、総戸数1,455戸のタワー棟「HARUMI FLAG SKY DUO」の物件概要をオフィシャルサイトにて公開した。2023年4月上旬にモデルルームの公開、第1期の販売を2023年6月下旬に予定している。

「HARUMI FLAG SKY DUO」は、開発の進む湾岸エリアの突端部、東京湾を挟んでレインボーブリッジに正対する希少な立地に登場し、都心を一望する圧倒的な眺望を享受できるという特長に加え、「HARUMI FLAG」という街の中心に位置することから、ランドマーク性やシンボリックな存在としての特性と、街の機能を自由に使いこなすことができる利便性の高さを兼ね備える。また、免制震構造に加え、日本では初めてとなる蓄電池とエネファームの両方を全住戸に設置する。さらに「HARUMI FLAG SKY DUO」は、長期優良住宅と低炭素建築物認定の2つを取得。環境にも配慮したつくりだ。

なお、「HARUMI FLAG」は、2019年7月に販売を開始して以来、2022年10月下旬のSUN VILLAGE第2期2次・PARK VILLAGE第2期2次までの累計供給戸数は2,690戸中2,450戸を超え、現在は、SEA VILLAGE第3期・PARK VILLAGE第3期が案内中。2023年2月にて現在の「HARUMI FLAG」パビリオンはクローズする予定だ。

都心を一望する眺望 街のシンボルとなるデザイン

「HARUMI FLAG SKY DUO」の魅力は、東京の最前列、希少価値の高いポジショニングに加え、海に囲まれた街区のロケーションを活かした眺望。レインボーブリッジをはじめ東京タワーや富士山などのあらゆる景観資産に囲まれた恵まれた立地。板状棟にない地上50階だからこその開放的な景色が専有部や共用空間から楽しめる。

HRUMI FLAG  夜景 外観完成予想CG

HRUMI FLAG  夜景 外観完成予想CG

“東京最前列”にふさわしいランドマークとしてのデザインも注目ポイント。周囲に遮るものがない最前列に位置するからこそ、対岸都心部からの景観であることを意識して、デザイン・意匠にもこだわりがある。遠景から際立つ立地特性を活かし、2 棟で一体のシンプルで力強いデザインで構成。街の中心に位置することから、SUN VILLAGE と PARK VILLAGE の間を通る中心軸を意識した対のデザインになっている。各タワー棟の 1 階部分には車寄せを配置。開放感のあるエントランスホールと内廊下で高級感を演出している。

外観完成予想CG

外観完成予想CG

2つのタワーには、2 層吹き抜けの開放感あるエントランスを用意。エントランスホールは天井高約 8m とゆとりある空間に。さらに内廊下を設えることにより、高級感のある生活を提案している。48階には、都心の絶景を享受し、寛ぎの空間となることを目指したラウンジを設置。

HRUMI FLAG DUO SUNNY LOUNGE完成予想CG

HRUMI FLAG SKY DUO SUNNY LOUNGE完成予想CG

都心方面を望むSUN VILLAGEスカイラウンジは「シティビュー」をコンセプトに、都市のきらめきや多様性などを意識した空間づくりに。一方、東京湾を望むPARK VILLAGEスカイラウンジは「オーシャンビュー」をコンセプトに、リゾートの解放感を意識した空間づくりを施している。

HRUMI FLAG DUO SKY LOUNGE URBAN 完成予想CG

HRUMI FLAG SKY DUO SKY LOUNGE URBAN 完成予想CG

免制震構造を採用 長期優良住宅の取得 専有部の平均専有面積約74㎡

「HARUMI FLAG SKY DUO」の構造設計は、免震構造建物の方法に準じた検討を行い、超高層建築物の性能評価・国土交通大臣の認定を取得。また、設計段階において「劣化対策」や「省エネ性」「バリアフリー性」など各対策を多数満たしており、長期優良住宅の認定を取得している。

HRUMI FLAG 外観完成予想CG

HRUMI FLAG 外観完成予想CG

ゆとりある住空間と最先端設備の採用も魅力だ。専有部の平均面積は約74㎡となっており、リビング・ダイニングの天井高は約2,600mmというゆとりのある住空間を提案。さらに廊下の有効幅は約1,000mm、サッシュ高は約2,100mm、フルフラット設計など、より開放感を感じる工夫が随所に見られる。

さらに、日本では初めてとなる蓄電池とエネファームの両方を全住戸に設置。49階、50階のプレミアム住戸には全館空調システムを採用し快適な温度を保つことを可能としている。

HRUMI FLAG SKY DUO 6TM95タイプ間取り図

HRUMI FLAG SKY DUO 6TM95タイプ間取り図

間取り:3LDK+2WIC+SIC+S 専有面積:95.56㎡ バルコニー面積:44.54㎡(19階~35階)44.61㎡(36階~47階)全居室バルコニー向きの採光が取れる住戸例。リビング・ダイニングの天井高約2,600mmに加え、廊下の有効幅約1,000mmを確保し、ゆとりを感じる住空間を提案している。

「HARUMI FLAG SKY DUO」SUN VILLAGE 第二工区・PARK VILLAGE 第二工区 物件概要
所在地: SUN VILLAGE第二工区:東京都中央区晴海五丁目503番(地番)PARK VILLAGE第二工区:東京都中央区晴海五丁目504番(地番)
交通: 都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅(A3a出口利用) 徒歩18分
用途地域: 商業地域
構造・規模: 鉄筋コンクリ―ト造地上50階地下1階建
敷地面積: SUN VILLAGE:37,441.27㎡ PARK VILLAGE:35,175.79㎡
専有面積: SUN VILLAGE第二工区:49.38㎡~145.54㎡ PARK VILLAGE第二工区:47.74㎡~161.12㎡
間取り: 1LDK~3LDK
総戸数: SUN VILLAGE第二工区:733戸 PARK VILLAGE第二工区:722戸
パビリオン見学会開始日: 2023年4月上旬(予定)
第1期販売開始時期: 2023年6月下旬(予定)
竣工時期: 2025年秋(予定)
設計・施工 SUN VILLAGE第二工区 設計/株式会社三菱地所設計、前田建設工業株式会社 施工/前田建設工業株式会社 PARK VILLAGE第二工区 設計/株式会社日建ハウジングシステム、三井住友建設株式会社 施工/三井住友建設株式会社

 

【編集長コメント】
立地、スケール、先進的な街づくりで既に人気を博している「HARUMI FLAG」のタワー棟ということで、期待を膨らませていましたが、ハイスペックかつデザイン性や居住性も高く想像していた以上に魅力的なプロジェクトだと思いました。長期優良住宅認定や免震構造に加え、蓄電池とエネファームを全戸設置と、建築費上昇を感じさせないしっかりとしたプランニングになっています。これは、事業着手が2019年以前に始まっており、ウクライナ情勢によるエネルギー価格の高騰や円安による物価高の影響が小さいから。平均専有面積は、74㎡と板状棟より狭いものの、昨今のタワーマンションと比べるとゆとりあるつくり。内廊下に加え、ワイドスパンなど間取りも期待できそうです。

公式HPも既に公開されているので、商品企画もある程度確認できます。また注目点は、入居時期が2025年10月下旬と50階建てのタワーマンションとしては、比較的近いこと。板状棟(第一工区)の入居予定時期が2024年3月下旬ですから1年半遅れで入居可能です。今まで、HRUMI FLAGを検討していた人でタワーに乗り換える人も一定数いるのではないでしょうか。価格は未定ですが、仮に坪単価が400万円を少し超えるとしても専有面積が70㎡前半なら価格は1億円程度と都心立地のタワーとしては手が届きやすい。モデルルーム公開が、2023年4月上旬とのこと。今から見学が楽しみです。