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「プラウドシティ日吉」多世代・多機能な計画戸数1320戸の街誕生

プラウドシティ日吉の完成予想模型 マンション探訪記
プラウドシティ日吉の完成予想模型

「プラウドシティ日吉」(野村不動産 関電不動産開発 パナソニックホームズ)は、「人生100年時代の住みたい街」をテーマに地域共創型の街づくりを目指した総計画戸数約1320戸の大規模複合開発です。

2018年10月にモデルルーム内覧会をスタートし2019年5月より第2期の販売が始まっています。「住」・「商」・「健」・「学」を揃えた多世代対応・多機能集積型の街づくりの魅力をレポートします。

総計画戸数約1320戸の街づくり 複合商業施設や小学校、健康支援施設も

プラウドシティ日吉の建設地

プラウドシティ日吉の建設地

「プラウドシティ日吉」の現地は、東急東横線「日吉」駅から「綱島街道」を「綱島」方面に歩いた徒歩9分の地です。交通利便性の東急横線にあって、広大な41,818.81平米もの敷地。免震構造を採用したレジデンス棟3棟と、複合商業施設や健康支援施設、サービス付き高齢者向け住宅の開発が予定されています。

また、2020年4月開校予定で、横浜市立箕輪小学校が隣接街区に開校予定。子供から高齢者まで暮らしやすい多世代・多機能の街づくりに期待が膨らみます。

「プラウドシティ日吉」の開発エリアの模型

「プラウドシティ日吉」の開発エリアの模型

「日吉」駅は、1934年の慶応義塾大学日吉キャンパスの誕生とともに文教地区として発展した場所です。駅南口側は大学のキャンパスがあり北口側は日吉台の整った住宅街が広がります。高層建物が駅周辺は少なく、住宅地として着実に発展した姿が見えます。

「プラウドシティ日吉」の目指す街づくりの特徴として、多機能な「都市型コンパクトタウン」として街への愛着や誇りを醸成していく具体的な取組みとして「ACTO」を採用している点です。

「ACTO」とは、街にかかわる誰もに開かれた「開くとびら」をイメージしたネーミングで街の共用部の開設や地域の活動をサポートするエリアデザイナーの配置、エリアマネジメント組織の開設、街サイトの開設、街びらき前からの活動などを実施します。

街区内には、多世代・地域交流の場となるセントラルプラザやウェルネスプラザを配置。街中には、植栽を施した3つの森もつくられます。

また、街区内には、生鮮売り場、コンビニエンスストア、クリニック・調剤薬局、認可保育園、スポーツクラブ、コミュニティカフェ、まちのリビング、まちのコワーキングスペースなど様々な施設がつくられます。

ライフステージの変化で、生活スタイルも変化しますが、多彩な生活関連施設が身近にあれば年齢を重ねても暮らしやすいでしょう。

約2.4mのグランビューウィンドウ 板状免震マンションの住戸プランも魅力

「プラウドシティ日吉」のモデルルーム

「プラウドシティ日吉」のモデルルーム

建物は、免震構造採用の地上20階建て。大規模な再開発でもあり地区計画が定められ最高高さが60mを実現することで、横浜市では難しい空地の多い街づくりになっています。

「プラウドシティ日吉」のモデルルームを見ると、住戸プランニングにもメリットが感じられます。免震構造と施工会社である三井住友建設の「スラット3」工法によって柱や梁型の出ない自由度の高い空間を実現。リビングのサッシ高は約2.4mもあり開放感を感じます。

「プラウドシティ日吉」のモデルルーム

「プラウドシティ日吉」のモデルルーム

プライバシーに配慮した、クランクインの玄関。フレキシブルに収納できる可動間仕切りのリビングダイニング、各戸にトランクルームを設けるなど収納個所の豊富さ。

居室やリビングの整った形状で家具配置などもしやすい印象を受けます。ディスポーザーや食器洗い乾燥機を標準装備。通気口付き玄関ドアや通気口付きサッシなど住み心地にも細やかな配慮を感じます。

「プラウドシティ日吉」のモデルルーム

「プラウドシティ日吉」のモデルルーム

専有面積は、永住を視野に入れた70平米台半ば前後や80平米台などゆったりとした広さのものが多く用意されています。これならライフステージが変化しても暮らしやすいでしょう。

また、サイホン式排水を利用することで排水竪管を外廊下側に出しスッキリした空間を実現。将来のリフォームの自由度も高めています。

東急東横線は、相鉄線と東急線との相互直通線運転が可能になる「相鉄・東急直通線」が2022年度下期に開通予定。綱島駅東口周辺には「新綱島駅(仮称)」が開業することになっており「新横浜駅(仮称)」まで1駅でアクセス。新幹線の利用もしやすくなり拠点性も高まりそうです。

現在販売中の街区全362戸の引き渡しは、2020年の3月下旬予定。今の低金利を享受できるのも魅力です。人生100年時代の終の棲家の候補として検討してみてはいかがでしょうか。

【編集後記】

東急東横線は、「横浜」「渋谷」「自由が丘」などのトレンドスポットが多く昔から人気沿線として認知されています。こうした街は再開発が進行中で今後さらに魅力を高めそう。「日吉」の拠点性もそうなればさらに高まるでしょう。街の将来性も大切ですが沿線の魅力も欠かせない要素。そういう点では将来アクセス性が増す「プラウドシティ日吉」は、安心して検討できるプロジェクトではないでしょうか。