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「ザ・パークハウス 横浜新子安フロント」デッキ直結徒歩3分

瀬谷駅再開発「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」に注目

「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」の建設地 マンション探訪記
「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」の建設地

商業・文化施設・都市型住宅の複合「瀬谷」駅南口第一種市街地再開発事業

相鉄本線「瀬谷」駅南口から徒歩1分の相鉄本線と環状4号線に隣接する約1.0haの駅前街区で「瀬谷駅南口第1地区第一種市街地再開発事業」の工事が進んでいます。駅前広場などの整備により交通結節機能を強化し、商業・文化施設・都市型住宅などの複合的な都市機能の整備を促進。瀬谷駅周辺の魅力とにぎわいの向上を目指しています。(初回掲載 2020年7月27日)

「瀬谷」駅ホームから見た「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」の建設地

「瀬谷」駅ホームから見た「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」の建設地

「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」は、その市街地再開発事業で誕生する全144邸の複合再開発レジデンスです。ペデストリアンデッキで駅に直結する再開発施設は、地下階の駐車場、建物南側部分1・2階の物販・飲食などの商業施設、3〜10階の住宅144戸(分譲住戸128戸、権利者住戸16戸)、建物北側部分3・4階の公共施設(瀬谷区民文化センター(仮称))で構成再開発施設の名称は、「ライブゲート瀬谷」になります。

(2020年10月13日追記)

「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」モデルルームを探訪

 

ライブゲート瀬谷のフロアガイド

ライブゲート瀬谷のフロアガイド

相鉄本線「瀬谷」駅は、2019年11月に相鉄・JR直通線が開通したことで、新宿・渋谷・池袋にダイレクトにアクセスすることが可能に。2023年3月までに相鉄・東急直通線も開通する予定。

駅周辺には、再開発が完了している瀬谷駅北口を含め、スーパーマーケット、ドラッグストア、小・中学校などの生活利便施設がそろっており開発が進めば住拠点としての魅力が一層高まりそうです。

北口エリアは、街区整備が進んでおり駅前には、イトーヨーカドー食品館が立地。交通広場も駅前にありスーパーマルエツや瀬谷小学校、瀬谷中学校も駅周辺に立地。遊具の置かれた公園もあり、生活関連施設が揃う暮らしやすい住環境です。

「瀬谷」駅北口の公園

「瀬谷」駅北口の公園

また、南口側にはドラッグストアやスポーツ関連施設もあり複合施設ライフゲート瀬谷が完成すれば、さらに暮らしやすさが増しそうです。

「瀬谷」駅北口のスーパー

「瀬谷」駅北口のスーパー

「瀬谷」駅南口側にある建設地は、南道路にワイドに面した通風・採光の良い伸びやかな敷地形状。南側には幅員約14mの道路が整備されます。

「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」のプランニングは、全戸南向きの配棟計画。専有面積:52.39平米~81.06平米 間取り:1LDK+S~4LDKの全18タイプ。アウトフレーム採用のスッキリした空間づくり。使い勝手だけでなくプライバシーにも配慮しています。

「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」Nタイプ間取り (専有面積:70.2平米 3LDK+WIC)出典:公式HP

「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」Nタイプ間取り (専有面積:70.2平米 3LDK+WIC)出典:公式HP

サッシにはエコガラスを装備し、換気機能付玄関ドアや通気ルーバー付扉を備えたパッシブデザインを採用。部屋内からの開放感や明るさを享受することができる立地環境。光と風を採り入れた居心地の良い住空間提案は魅力的です。

また、食器洗い乾燥機、ディスポーザーを標準装備。使いやすいマルチエントクロークなど機能的な細やかな提案も暮らしをサポートします。

「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」の建設地

「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」の建設地

駅直結の再開発施設内に誕生する都市型住宅でありながら、周辺の建物の影響を受けにくいロケーション。歩いていても車通りが少なく感じます。

「横浜」駅へ21分、「渋谷」駅・「新宿」駅もダイレクトにアクセス

「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」の立地する「瀬谷」駅からは、「横浜」駅へ直通21分、「海老名」駅へは13分でアクセス可能。「渋谷」駅、「新宿」駅、「池袋」駅も相鉄・JR直通線が開通したことで乗り換えなしでアクセス可能になりました。

平成27年6月に返還された米軍施設跡地である旧上瀬谷通信施設も近隣エリアになります。民有地、国有地、市有地を合わせ、約242haに及ぶ広大な土地。横浜市が中心となり、土地区画整理事業による土地利用について検討が始められています。

相鉄線沿線は、住中心の開発が進められ自然環境が充実した街が目立ちます。相鉄・JR直通線が開通によりアクセス性も高まった「瀬谷」駅徒歩1分の再開発レジデンス「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」。モデルルームの公開が楽しみなレジデンスです。

 

(2020年10月13日 モデルルームレポート追記)

「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」モデルルームを探訪

「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」の完成予想模型

「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」の完成予想模型

 

「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」物件概要

所在地:神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷四丁目4番10外(地番)交通:相鉄本線「瀬谷」駅徒歩1分規模・構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造・鉄骨造、地下1階・地上10階建て総戸数:144戸(販売戸数:128戸、地権者住戸:16戸)専有面積:52.39平米~81.06平米 間取り:1LDK+S~4LDK 敷地面積:5289.13平米 延床面積:24398.54平米 竣工日:2021年9月8日(予定) 入居開始日:2021年9月15日(予定) 設計:株式会社アール・アイ・エー横浜支社 施工:戸田建設株式会社横浜支店 売主:株式会社大京

【編集後記】

駅前の市街地再開発事業といえば、まずタワーレジデンスが思い浮かびますが「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」は、地上10階建ての中層レジデンス。高層タワーでは得難い全戸南向きやパッシブデザインを実現できています。7月10日に公式ホームページがオープンしていますが、多くの資料請求を集めている模様。今後の動向にも注目したいと思います。

 

【ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア第1期販売概要】(2020年10月23日 追記)
販売戸数 /45戸
専有床面積/52.39m²~81.06m²
間取り/1LDK+S~4LDK
販売価格/4,510万円(2戸)~7,620万円(1戸)
最多販売価格帯/5,600万円台(10戸)
管理費/全体管理費:月額6,000円~月額9,200円、住宅管理費:月額9,250円~月額14,050円
修繕積立金/全体修繕積立金:月額3,670円~月額5,670円、住宅修繕積立金:月額4,030円~6,240円
管理準備金/全体管理準備金:2,900円~4,500円、住宅管理準備金:5,800円~8,900円 ※引き渡し時一括払い
修繕積立基金/全体修繕積立基金:183,500円~283,500円、住宅修繕積立基金:403,000円~624,000円
販売スケジュール/10月24日(土)より 第1期登録受付開始
登録受付期間/2020年10月24日(土)~2020年10月25日(日)
※上記は参考情報です。詳細は公式ホームページ等でご確認ください。