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2020年湾岸大規模マンション上昇度ランキング

名古屋駅徒歩圏42階建「NAGOYA the TOWER」着工

「NAGOYA the TOWER」の外観完成予想図 ニュース&トピックス
「NAGOYA the TOWER」の外観完成予想図

名古屋駅周辺で最高層となる分譲タワーマンション「NAGOYA the TOWER」が着工されました。地上 42 階地下 1 階建。名古屋駅徒歩圏で最高層のタワーマンション。エグゼクティブラウンジやコンシェルジュサービスなど上質な暮らしを提案。名古屋の新しいランドマークとしてデザイン監修は建築家・光井純氏が担当します。

「NAGOYA the TOWER」の位置図

「NAGOYA the TOWER」の位置図

計画地は、名古屋市中村区名駅南二丁目、名古屋駅徒歩圏に位置しています。敷地面積 5,898.70 平米。地上 42 階地下 1 階建、高さ約 149.10m、総戸数 441 戸(予定)の超高層タワーマンションを建設。近年大規模な再開発事業により大きく変貌を遂げている名古屋駅周辺において、最高層のタワーマンション開発です。2027 年以降に予定されているリニア中央新幹線の開業もあり交通利便性が大きく高まることから、名古屋駅周辺で様々な再開発が進んでおります。

再開発で高層ビル群が集積する「名古屋」駅前 2019年12月撮影

再開発で高層ビル群が集積する「名古屋」駅前 2019年12月撮影

竣工は 2023 年 4 月を予定。「職住近接」「都心居住」のニーズに応える新たな名古屋のランドマークとなることが期待されます。超高層タワーマンションは、名古屋駅周辺のビル群を眼下に望み多くの開発実績を誇る 6 社が事業主として参画。リニア中央新幹線の開通で大きく変わる場所にふさわしい住まいづくりを目指しています。

エントランスホール完成予想図

エントランスホール完成予想図

敷地面積の約 70%を空地とし、その中に緑豊かな空間や水景を採用。二層吹き抜けのエントランスラウンジを始め、高層階には本計画ならではのエクゼクティブラウンジを設置。高層階住戸の顧客ニーズに応える専用の地下平面駐車場や専用エレベーターが設置されます。3室のゲストルームなど多彩な共用施設も用意されます。

デザイン監修は、様々な建築賞の受賞歴をもつ建築家・光井純氏。街の新たなランドマークとなるにふさわしい外観・共用部・ランドスケープに。照明計画に多くの実績があるスタイルマティックと共同で、頭頂部などの照明の演出を行いランドマークに相応しいライティングデザインになります。

再開発で高層ビル群が集積する「名古屋」駅前 2019年12月撮影

再開発で高層ビル群が集積する「名古屋」駅前 2019年12月撮影

 

「NAGOYA the TOWER」概要
物 件 名 称 :NAGOYA the TOWER
所 在 地 :愛知県名古屋市中村区名駅南二丁目 702 番 1
交 通 :JR 名古屋駅徒歩 13 分、名古屋駅ミヤコ地下街 4 番出入口徒歩 8 分
敷 地 面 積 :5,898.70 ㎡
建 築 面 積 :1,702.63 ㎡
延 床 面 積 :53,811.03 ㎡
構 造 /規 模 :鉄筋コンクリート造 地上 42 階地下 1 階建
最 高 高 さ :約 149.10m
総 戸 数 :441 戸(予定)
設計・施工 :株式会社長谷工コーポレーション
着 工 時 期 :2020 年 3 月
竣 工 時 期 :2023 年 4 月(予定)
事 業 主 :総合地所株式会社
事 業 主 :名鉄不動産株式会社
事 業 主 :京阪電鉄不動産株式会社
事 業 主 :大和ハウス工業株式会社
事 業 主 :三交不動産株式会社
事 業 主 :住友商事株式会社

 

リニア中央新幹線が開業すれば、「名古屋」駅と「品川」駅間が40分程度でアクセス予定。現在、「名古屋」駅周辺では、複数のオフィスビル建設が進んでいて都心居住のニーズがさらに高まる可能性があります。新たなランドマークとなるタワーレジデンスの着工。価格も含め今後の動向に注目したいと思います。

(2020年10月24日 現地写真 追加)

「NAGOYA the TOWER」の建設地 2020年10月撮影

「NAGOYA the TOWER」の建設地 2020年10月撮影

「NAGOYA the TOWER」の建設地 2020年10月撮影

「NAGOYA the TOWER」の建設地 2020年10月撮影

 

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