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「三田小山町西地区第一種市街地再開発事業」再開発組合設立認可

「三田小山町西地区第一種市街地再開発事業」建物完成予想図 ニュース&トピックス
「三田小山町西地区第一種市街地再開発事業」建物完成予想図

三井不動産レジデンシャル株式会社、日鉄興和不動産株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、一般財団法人首都圏不燃建築公社の4社は、東京都港区三田一丁目にて権利者と推進している「三田小山町西地区第一種市街地再開発事業」において、東京都より市街地再開発組合設立が認可されたことを発表しました。

麻布十番駅近くの約 2.5haの区域 約1450戸の住宅・オフィス・店舗を開発

三田小山町西地区は、麻布十番駅からほど近い港区三田一丁目に位置した約 2.5haの区域。約1450 戸の共同住宅をはじめとして、オフィスや店舗、公園を一体で開発するとともに、近傍の麻布十番エリアへつながる動線を設け、エリア全体の回遊性・利便性を高めます。また、地域の人々が憩い、交流できるような緑あふれる広場や歩行者空間を整備していきます。

「三田小山町西地区第一種市街地再開発事業」の位置図

「三田小山町西地区第一種市街地再開発事業」の位置図

細分化された土地の集約化や建物の不燃化、適切な道路等の基盤施設の整備・拡充、公園や古川沿いの親水広場・歩道状空地等の整備、商業・業務機能の整備等により、防災性の向上を図り、安全・安心で快適な魅力ある複合市街地の形成を図っていきます。2027 年の竣工を目指し事業を推進していく予定となっています。

「三田小山町西地区第一種市街地再開発事業」の配置図

「三田小山町西地区第一種市街地再開発事業」の配置図

■本プロジェクトの特徴
・麻布十番駅至近、約 2.5ha の大規模再開発
・地上 44 階建ての高層棟を中心とする約 1450 戸の共同住宅と、オフィス・店舗・保育園等の複合開発
・古川沿いの広場や約 2,500 ㎡におよぶ公園の整備など、地域に開かれた緑豊かなオープンスペースを創出
・地区内を横断する区画道路を整備することで、隣接する麻布十番エリアとの回遊性を実現

事業名 三田小山町西地区第一種市街地再開発事業
施行者 三田小山町西地区市街地再開発組合
所在地 東京都港区三田一丁目 3 番 他
区域面積 約2.5ha
建築面積 約10,430 ㎡
延べ床面積 約181,130 ㎡
主要用途 共同住宅、事務所、店舗等
住宅戸数(予定)約1450戸
事業推進コンサルタント 株式会社アール・アイ・エー
参加組合員 三井不動産レジデンシャル株式会社、日鉄興和不動産株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、一般財団法人首都圏不燃建築公社
※記載内容は予定であり、今後変更になる可能性があります。

このプロジェクトは、1994年7月に三田小山町第3・5地区市街地再開発準備合を設立し、2016年6月に都市計画決定を経て、再開発組合設立に至っています。今後、権利変換計画認可を経て、2023年3月の本体工事着工、2027年の竣工を目指し、事業が進められていきます。

 

【編集付記】

以前から注目されていた「麻布十番」駅前のプロジェクトがスタートします。隣接駅の「白金高輪」駅でも再開発プロジェクトが複数スタートしていますので10年後には、エリア全体が大きく変貌しそう。「高輪ゲートウェイ」駅周辺も含め、港区の街づくりは注目が集まりそうです。