住まい探しに役立つ『街とマンションのトレンド』を写真付で紹介

記事本数計96本!世界を広げ知識を深め夢を叶える住まいを

駅2分、「プラウドタワー亀戸クロス 」 全934邸に注目

「HARUMI FLAG」計580戸に登録 1期2次9月14日より事前案内会

工事中の「HARUM FLAG」8 2019年6月撮影) ニュース&トピックス
工事中の「HARUM FLAG」8 2019年6月撮影)

「HARUMI FLAG」の第1期2次のスケジュールが発表になりました。事前案内会のスタートが9月14日から、販売開始は11月中旬を予定。事前案内会の予約の受付は、8月26日から公式サイトではじまります。新たに発売される棟と1期再登録の状況を紹介します。

第1期の販売結果はコチラ⇒「HARUMI FLAG」第1期販売結果 登録申込数1,543組

モデルルーム紹介はコチラ⇒入居4年後でも価値「HARUMI FLAG」(晴海フラッグ)見学

関連のコラム記事はコチラ⇒「HARUMI FLAG」は、令和版「美しが丘」か?家族が見る夢

「HARUMI FLAG」8月12日までの再登録受付で、計580戸に登録申込み

「HARUMI FLAG」の全体敷地配置図

「HARUMI FLAG」の全体敷地配置図 新たにPARK VILLEGEのD、E棟が販売される

2019年の首都圏最多となる600戸を供給し8月5日で登録受付が締め切られた「HARUMI FLAG」の第1期販売。未登録住戸に対して、8月12日まで再登録を受け付けした結果580戸に登録申込が入りました。再登録含めた登録組数は1683組(8月5日時点での登録は1543組なので再登録は140組と推察)です。

再登録を含めた登録申込件数は、1683組となり未登録がわずか20戸という好調な売れ行きです。これを受けて第1期2次の販売スケジュールがリリースされました。第1期では予約がなかなか取れなかった事前案内会の予約は8月26日からスタート。事前案内会の実施は、9月14日からとなります。販売開始が11月中旬予定ですから今回は予約がスムーズに取れるかもしれません。

第1期2次は、海辺の心地よさを感じることができる「SEA VILLAGE」、街のコミュニティ機能の中心を担うFLAG CORE がある「PARK VILLAGE」の2 街区が引き続き販売対象です。海を眺めることができるお部屋や広々とした住戸が好評とのことで、第1期2次では第1期販売の建物の未販売住戸に加え、平均面積80㎡超であり3LDK の住戸プランが中心の「PARK VILLAGE・D 棟」、海を望める眺望の「PARK VILLAGE・E 棟」の販売が加わります。

ワイドスパン&アルコーブを確保 独立性高い居室とワイドなリビング

「HARUMI FLAG」の第1期2次販売予定住戸の間取り

「HARUMI FLAG」の第1期2次販売予定住戸の間取り

 

公開された、第1期2次販売予定の「SEA VILLEGE」4A102Aタイプの間取りを見ると「HARUMI FLAG」の大きな魅力の一つが専有部であることを再認識します。ワイドスパンで外廊下側含めてアウトフレームになっているので、間取りが使いやすそう。

アルコーブも十分確保しているので外廊下側の居室もプライバシーを守りやすい。玄関もクランクインなので、宅配便の受け取りなどもスムーズです。広さがあるだけに廊下も確保されているので、ゆとりを感じます。キッチンからドレッシングルームへの動線もスムーズです。

さらにリビングダイニングはワイドで開放的。「SEA VILLEGE」には最近採用が減ったスロップシンクも用意されています。

大規模マンションだからいい間取りが、実現できるわけではありません(実際に板状の大規模マンションでは間口6以下の間取りがメインタイプのものが目立ちます)。広大な開発エリアに多棟構成で居住性に配慮したランドスケープデザインの「HARUMI FLAG」だからこそ。板状の大規模マンションで、ファミリーが使いやすい専有部は、本件の大きなセールスポイントになっていると思います。

 

「HARUMI FLAG」の第1期2次販売予定住戸の間取り

「HARUMI FLAG」の第1期2次販売予定住戸の間取り

 

80平米前後の間取りも同様で、海の見えない住戸も申し込みが入っているのは、中庭などのランドスケープデザインに加え、居住性の高い住戸プランを提案しているからだと思います。第1期1次の登録は終わりましたが、未販売住戸が今後もかなり出てきます。マンションの探しのリテラシーを高める上でも見学してみてはいかがでしょうか。

 

【編集後記】

マンションのプランニングには、都市計画や建築基準法などいろいろな制約がありだいたい「どの場所のどんな敷地」で供給されるかでプランが決まってきます。「HARUMI FLAG」の専有部には、そうした窮屈さを全く感じません。マンションの間取りの理想形が提案されていると思います。経済性重視のマンションづくりも散見される中、こうしたプロジェクトが今後のマンションのスタンダードになれば良いなと思いました。