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コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンスの人気理由

武蔵小杉のタワーマンション マンション探訪記
武蔵小杉のタワーマンション群(平成31年1月撮影)

優れた交通アクセスと相次ぐ再開発で首都圏の人気の街として常連の街になった「武蔵小杉」駅。今注目を集めているのは、小杉三丁目に誕生する大規模タワーレジデンス「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」(売主:三井不動産レジデンシャル 東急不動産)です。2019年1月中旬時点で資料請求件数が5000件を超え第1期の販売が好調も推移しています。武蔵小杉にある「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」のモデルルームを訪ね人気の理由を探ります。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」の建設地

コスギの次は、またコスギ 小杉に住む人が評価する小杉アドレス

見学日の当日、横須賀線「武蔵小杉」駅のホームにAM8:30ごろに降りました。ピーク時間を過ぎていたのかホームは混雑というほどでもなく上りの電車に待つ人がスムーズに乗車できていました。横須賀線の出口を出ると通勤としては遅い時間帯なのに駅に向かう人影が続いています。横須賀線利用なら「武蔵小杉」駅から「品川」駅へ10分、「東京」駅へは18分というアクセス。フレキシブルな勤務体系を採り入れる企業が増える中、この時間の人の波で「武蔵小杉」のフットワークの良さを実感しました。

JR東日本は、横須賀線の混雑対策として横須賀線・下りホームの新設(2023年供用開始予定)や南武線北側からのアクセス向上を図る新規改札口の設置(2023年以降供用開始予定)を計画。再開発で利用者が増えたことによる課題も今後緩和されていきそうです。

「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」の完成予想模型

「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」の完成予想模型

「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」の建設地は、武蔵小杉東急スクエアの向かいの小杉町三丁目アドレス。昔からスーパーや商店街のあったいわゆる武蔵小杉の歴史を継承する場所です。JR南武線「武蔵小杉」へ徒歩1分、東急東横線「武蔵小杉」駅へ徒歩2分というアクセスだけでなく、にぎわいのある商店街や「グランツリー武蔵小杉」「武蔵小杉東急スクエア」「ららテラス武蔵小杉」といった商業施設が身近に点在。多くの人が利用している中原区図書館も近くにあります。

江戸時代に中原街道中心に発展した武蔵小杉は、駅北側が住宅地として早くから形成されました。小杉アドレスの駅近であることは「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」の魅力になっています。第一期の販売がすでに終っていますが、武蔵小杉周辺エリアからの住み替えが目立つとのこと。武蔵小杉の良さを知る人が選ぶということは、それだけ商品に対する期待が高いということでしょう。

商業・公共公益施設・広場があるミクストユースのにぎわいのある街づくり

「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」

「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」の低層棟の模型

武蔵小杉駅前の「3丁目通り」のにぎわいを継承した住宅・商業業務・公共公益の3用途が一体となった複合施設「コスギ サード アヴェニュー 」。3つの広場や3層のテラスでつながる商業施設は、広場をつかったアクティビティやイベントも開催予定。サードプレイスとしてライフスタイルの充実をサポートします。商業施設と金融機関に加え、保育施設や川崎市小杉こども文化センター(子供たちの地域の遊び場)、多目的ホールのある川崎市総合自治会館などの公益施設は地域の交流を促すだけでなく住民の憩いのスポットになりそうです。

全519邸の住居棟の共用施設も素敵で、水盤やアートのある「エントランスコリドー」、内廊下方式で上質感を感じるエントランスホール、4階のコミュニティラウンジ「&スマイル」にはキッチンやキッズコーナー、DIYコーナーなどがあり書籍を置くスペースも。家族や住民のつながりを育む場として活躍しそうです。

「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」

「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」のプレゼンテーション

さらに37階には、プライベートラウンジ「TOP OF AVENUE」を設置。スペースの一部を貸し切ることも可能で、音楽に耳を傾けながら寛ぎの時間が過ごせます。スカイデッキ「MISORA」からはパノラマビューの眺めが。2つのゲストルームも設置されています。商業施設が豊富な武蔵小杉は、カフェなどのサードプレイスも沢山ありますが、マンション内の共用施設と商業・公共公益施設も気軽に利用できるのは、「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」に暮らすメリットでしょう。

各階に宅配ロッカーを設置 もっと便利に もっと豊かに

「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」の建物は、制振構造採用の38階建ての意匠性の高いV字型のフォルム。間口のワイドなプランが多く専有部も開放的です。なかでも南西方向は、高層建物が建っていないので開放感があります。

「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」

「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」の完成予想模型

住戸プランは、多彩で80㎡前後の広めのプランも用意されています。設備仕様は、ディスポーザーや食器洗い乾燥機、魔法瓶浴槽など快適な暮らしをサポートするものが充実。洗面台下に洗濯物を隠せて出し入れもしやすい「洗濯物カゴ収納スペース」は、すっきりと使いたい家族にうれしい提案だと思います。

「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」

「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」のモデルルーム

1階フロントには、コンシェルジュによるフロントサービスも提供。タクシーの手配やクリーニングの取次もできます。地域の情報を提供するレジデンスTVやパーソナルモビリティーなどのシェアリングも行われます。各階に食配ステーションを用意するとともに宅配ロッカーも設置。これによって宅配ロッカーから荷物を住戸に運ぶ負担を軽減できます。

売主の一社である三井不動産レジデンシャルは、武蔵小杉エリアで豊富な供給実績を誇り東急不動産は、隣のエクラスタワーの事業主です。過去の経験を活かした商品企画の提案が武蔵小杉に住んでいる方に評価されているのでしょう。武蔵小杉エリアは今後も供給計画があるようですが、駅前のロケーションでの供給は価値を感じます。人気の街ランキングの上位にもランクしている街でもあるので、マンション選びのモノサシとしても一見の価値のあるプロジェクトだと思います。

【編集後記】

武蔵小杉を最初に訪ねたのは、二子新地の社宅で暮らしていた30年ほど前。街は、再開発で様変わりしました。変化をどう捉えるかは街選びで重要です。武蔵小杉は、昔から中原街道や府中街道が通る交通の要衝でした。今の街のカタチは、遠い昔から始まっていたのだと思います。

「街とマンショントレンド情報局」では、NEWSなプロジェクトや購入のモノサシになるような情報を発信していきます。ほかの記事も是非参考ください。