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「中野」駅徒歩5分「グランツオーベル中野」探訪

ザ・パークハウス 本厚木タワー 駅前広場直結1分の魅力

「ザ・パークハウス 本厚木タワー」の完成予想模型 マンション探訪記
「ザ・パークハウス 本厚木タワー」の完成予想模型

「ザ・パークハウス 本厚木タワー」(三菱地所レジデンス フージャースコーポレーション)は、「本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業」によって誕生する全163邸の地上22階出てタワーレジデンス。駅前広場の整備・都市機能を集積した商業・業務・住居一体の複合開発です。

第一種市街地再開発事業とは、市街地の合理的で高度な利用と都市機能の更新を目的として実施される事業の一つで、防災上の課題のある木造密集地域などの既成市街地で行われます。

過去の事例では、「日暮里」駅前や「大泉学園」駅前などがあり駅前再開発プロジェクトの多くは、第一種市街地再開発事業です。

「ザ・パークハウス 本厚木タワー」の建設地

「ザ・パークハウス 本厚木タワー」の建設地

「本厚木」駅は、内陸工業団地が奥に控える北口エリアに商業施設が集積しており南口側は、駅前でも住宅街が広がっていますが、「ザ・パークハウス 本厚木タワー」の建設地は、駅前広場を出て道路を挟んだ向かい側の敷地です。再開発によって、駅前広場を拡張し安全な歩行者空間を確保するとともに駅前と結ぶ歩行者デッキを新設します(現在工事中)。

「ザ・パークハウス 本厚木タワー」の2階には、ステーションエントランスが設けられるためペデストリアンデッキを通って安心して駅に向かうことが可能となります。

「ザ・パークハウス 本厚木タワー」の建設地

「ザ・パークハウス 本厚木タワー」の建設地

 

建物の地下1階が公共ゾーン(市営自転車駐輪場が予定)、1階から3階が商業・業務ゾーンとして金融機関や医療系などの店舗が入る予定です。住居は、4階から22階となり屋上には屋上デッキが設けられます。

制震構造のスタイリッシュな22階建て 最上階をプレミアムフロアに

「ザ・パークハウス 本厚木タワー」

「ザ・パークハウス 本厚木タワー」

「ザ・パークハウス 本厚木タワー」の建物構造は制震構造を採用。南にワイドな形状で、内廊下方式でエレベーターなど共用部を北側に配していて南向き比率が高いのが特徴です。

間取りは、2LDK 55.20平米~60.83平米、3LDK 70.64平米~88.17平米。最上階はプレミア住戸となっていて6住戸、92.53平米~113.49平米のプランニングです。まわりに高層建物が少ないため上層階からの眺望も魅力で西方面には富士山を眺めることができます。

「ザ・パークハウス 本厚木タワー」のエントランスラウンジ完成予想図

「ザ・パークハウス 本厚木タワー」のエントランスラウンジ完成予想図

設備仕様は、ディスポーザー、食器洗い乾燥機、魔法びん浴槽など充実。スタディーブースを設けたオーナーラウンジや格子天井を用いたエントランスラウンジなど共用部のしつらえも上質感があります。プレミアム住戸は、すべて1億以上の価格設定ですが販売の目途はついているようです。

地元厚木市在住者の方中心に堅調な売れ行きの「ザ・パークハウス 本厚木タワー」。22万人の人口規模を誇る厚木市ですがこの10年は横ばいで推移しています。3月に完売した「津田沼ザ・タワー」のように地元の方が魅力を感じる再開発タワーのニーズは郊外でも根強いなと実感します。

2019年だからこそ、その駅・その地域で出会えるマンションがあります。厚木市は、近年マンション供給が少なかったエリアですが、現在複数物件が販売中で比較検討できる環境です。地域限定で探しているなら恵まれたタイミングとも言えるでしょう。希望のエリアで機会があれば、ぜひ活かしてください。