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販売好調「ザ・パークハウス 名古屋」第4期事前案内会開始

「ザ・パークハウス 名古屋」の建設中の建物外観 マンション探訪記
「ザ・パークハウス 名古屋」の建設中の建物外観

名古屋市営地下鉄東山線・桜通線「名古屋」駅徒歩12分と名古屋駅徒歩圏に位置する大規模複合再開発「ノリタケの森地区計画」内の大規模マンション「ザ・パークハウス 名古屋」の第4期の事前案内会が10月16日より始まりました。第1期では200戸の販売で、最高倍率17倍、平均倍率2.1倍、434件の登録で完売。第2期、第3期も好調に販売が推移しており総反響件数6,000件超、総来場件数は2,900件を超えています。

地区計画完成予想CG

地区計画完成予想CG

2021年10月27日には、複合施設の商業施設がオープン予定で第4期の販売もかなり注目を集めそうです。現地とモデルルームを訪ね物件が支持される要因を探ります。

「ザ・パークハウス 名古屋」の現地案内図

「ザ・パークハウス 名古屋」の現地案内図

 

【物件概要】ザ・パークハウス 名古屋
所在地:愛知県名古屋市 西区則武新町3丁目123番1(地番)
交通:名古屋市営地下鉄東山線・桜通線「名古屋」駅(10番出入口)より徒歩12分
総戸数:462戸
販売戸数:未定
駐車場:403台、他に来客用駐車場兼電気自動車充電スペース3台
販売価格:未定
予定最多価格帯:未定
間取り:2LDK~4LDK
専有面積:63.35m2~86.35m2
バルコニー面積:9.48m2~15.12m2
販売予定:【第4期】2021年12月上旬販売開始予定
モデルルーム:10月16日(土)より第4期事前案内会開催<完全予約制>
完成日または予定日:ブリリアント・センター・ディライト各スクエア:2021年11月上旬、アベニュースクエア:2022年12月中旬
入居(予定)日 :ブリリアント・センター・ディライト各スクエア:2022年1月下旬、アベニュースクエア:2023年2月上旬
敷地面積:18180.96m2(18180.96㎡(売買対象面積)、18180.94㎡(建築確認対象面積))
分譲後の敷地の権利形態:専有面積割合による所有権の共有
構造/規模:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)地上19階、塔屋1階建1棟
用途地域:用途地域:準工業地域・商業地域
防火地域:準防火地域・準防火地域
建ぺい率/容積率:建ぺい率:50% 、容積率:215%
管理形態:管理組合成立後、三菱地所コミュニティ株式会社に管理委託予定(24時間有人管理) 駐車施設/(総戸数に対して)403台 [月額使用料:未定]、 他に来客用駐車場兼電気自動車充電スペース3台
自転車置場/(総戸数に対して)497台[月額使用料:未定] バイク置場/(総戸数に対して)10台[月額使用料:未定]
売主:三菱地所レジデンス株式会社、三菱商事都市開発株式会社、野村不動産株式会社
施工会社:矢作建設工業株式会社

※上記は参考情報です。詳細は、公式HPをご確認ください。

名古屋駅徒歩圏という交通利便性&複合大規模再開発地内に誕生

地区計画内に整備される商業施設

地区計画内に整備される商業施設

「ザ・パークハウス 名古屋」の特徴は、下記の3点です。

(1) 「名古屋」駅が徒歩圏という高い交通利便性・・・JR・近鉄・名鉄・地下鉄・あおなみ線の5社9路線を利用可能なターミナル「名古屋」駅が徒歩12分
(2) 複合大規模再開発「ノリタケの森地区計画」内に誕生・・・約11.8haの敷地内に、自然環境豊かなノリタケの森、オフィス複合型の新しいコンセプトのイオンモールと、生活環境が良好。イオンモールとはペデストリアンデッキで直結
(3) 約18,000㎡の広大な敷地に緑化率約30%の緑豊かなランドスケープ・・・環境に配慮した街づくりを目指し「ABINC認証」の優秀賞を受賞。都心部にいながらも、自然を身近
に感じることができる

「ザ・パークハウス 名古屋」の完成予想模型

「ザ・パークハウス 名古屋」の完成予想模型

ノリタケの森の自然を残しながら大規模複合施設とマンションを建設。大規模複合施設には、医療施設や託児施設、オフィスも併設されます。

「ザ・パークハウス 名古屋」は、隣接のイオンモールと空中のペデストリアンデッキで直結。利便施設にスムーズにアクセス可能です(メイン写真参照)。

「ザ・パークハウス 名古屋」の完成予想模型 (北側から)

「ザ・パークハウス 名古屋」の完成予想模型 (北側から)

建物は、既にほぼ立ち上がっていますが、マリオンが特徴的な洗練のフォルム。外周部には、豊富な植栽を配しノリタケの森との調和に配慮しています。

スケールの大きいプロジェクトだけに瀟洒で多彩な共用施設も魅力です。2層吹抜けのエントランスホール。ラウンジやゲストルーム、パーティールーム、スタディルーム、フィットネスルーム、キッズルームなど。マンション内で寛げるサードプレイスが用意されています。

また、シャッターゲートを抜けると機械操作がなく出し入れがスムーズな自走式駐車場が用意されています。1階から4階までは屋根付きで愛車が守られます。車寄せやコーチエントランスを設け、雨に濡れずに乗降や荷物の積み下ろしが可能です。

開放感ある逆梁ハイサッシ採用 ディスポーザーも標準装備

「ザ・パークハウス 名古屋」のモデルルームのリビング

「ザ・パークハウス 名古屋」のモデルルームのリビング

「ザ・パークハウス 名古屋」のモデルルームを見学して感じたのは、リビングダイニングの開放感。首都圏でも採用物件が少なくなったと感じる逆梁工法でハイサッシを採用。窓先の景色を楽しめるつくりになっています。

「ザ・パークハウス 名古屋」のモデルルーム

「ザ・パークハウス 名古屋」のモデルルーム

中でも、名古屋都心部方面を眺められる住戸は、再開発で魅力がアップした中心市街地の夜景も楽しめます。間取りは60㎡台からゆとりの86㎡台まで(第4期)。戸数規模が多いため、3LDK中心の豊富なプランバリエーション。コロナ禍という時勢もあってか4LDKタイプなど広いタイプが人気のようです。

設備仕様は、ディスポーザーを標準装備しキッチン天板の素材はフィオレストーンを採用。食器洗い乾燥機やグローエ社製浄水器一体水栓、キッチンの収納はソフトクローズ機能が付いており家事負担も軽減できそうです。

開業の準備が進む商業施設

開業の準備が進む商業施設

10月27日オープンする「イオンモール Nagoya Noritake Garden」は、 敷地面積約 57,000㎡、延床面積約140,000㎡、専門店数約150店舗、駐車場台数は約2100台のビッグスケール。多くの人でにぎわいそうです。

イオンモール Nagoya Noritake Garden/BIZrium 名古屋 フロアイメージ(出典:リリースより)

イオンモール Nagoya Noritake Garden/BIZrium 名古屋 フロアイメージ(出典:リリースより)

第3期までに既に393戸が分譲済み。購入者の約半数が名古屋市内からですが、名古屋市以外の東海圏も多く一部首都圏などほかの都道府県からの購入もあるようです。2021年都道府県地価調査では、前年の-0.8%から+1.3%に転じた名古屋市の大規模再開発プロジェクト「ザ・パークハウス 名古屋」。第4期の販売開始は、2021年12月上旬。商業施設と一緒に見学してみてはいかがでしょうか。