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「HARUMI FLAG パビリオン」完成 1期販売7月下旬

「HARUMI FLAG パビリオン」 ニュース&トピックス
「HARUMI FLAG パビリオン」

4月27日より「HARUMI FLAG 」内覧会 スタート 1期販売開始は7月下旬

4月23日、2019年の注目のマンション「HARUMI FLAG」のパビリオンがメディア向けに公開されました。東京都中央区晴海にある約13haの土地に、5,632戸の分譲住宅・賃貸住宅と商業施設を含めた 24 棟を建築し、保育施設や介護住宅などを取り入れ、人口約 12,000 人が住む街となる「HARUMI FLAG」。

「HARUMI FLAG」の完成予想イメージ

「HARUMI FLAG」の完成予想イメージ

ゆとりある広大な土地を一斉開発することによって、レインボーブリッジなど東京湾を一望でき、三方を海に囲まれた抜群の眺望、多様な世代・ライフスタイルに対応できる多彩な施設、開放的な広場・中庭で味わえる豊かな自然、平均専有面積 84 ㎡(第一工区のみ)の広々とした住戸など、これまでにない「東京の新しい暮らし・価値」を提案しています。

資料請求数は、すでに15,000件超。既に3000件を超える内覧予約が入っており6月中旬までほぼいっぱいとのこと。価格は、あくまでも目安としてですが5,000万円台~1億円超とのこと。

「HARUMI FLAG パビリオン」は、AR(拡張現実)や VR(仮想現実)などの最新技術を活用し、「HARUMI FLAG」で実際に暮らしているかのような臨場感を体験できるものになっています。

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5つのモデルルームを用意 AR VRにより実際の臨場感を疑似体験

多くの来場が予想される「HARUMI FLAG パビリオン」。その魅力が伝わるように最新技術を使った様々なプレゼンテーションがあります。その一部を紹介します。

◆「VIRTUAL  SCAPE」

「VIRTUAL SCAPE」

「VIRTUAL SCAPE」

多面スクリーンで、街の中に没入 正面、左右の壁面、床などの多面スクリーンに囲まれた空間で、 「HARUMI FLAG」で得られる広々とした生活を、実際に街に暮らしているかのような臨場感で体験できます。

◆「 AR EXHIBITION  TOUCH  THE FUTURE 」

完成後の街の暮らしを AR×模型で体験 1/150 スケールという大型模型に AR(拡張現実)技術を導入。「HARUMI FLAG」の広大な街全体の規模感や施設を体感できます。 タブレット端末をかざすと、画面上に様々なアニメーションが投影され、完成後の「HARUMI FLAG」の姿をイメージできます。

◆「VIRTUAL  STAGE  MIERVA  VR」(仮想現実)システム

「VIRTUAL STAGE MIERVA」による共用空間の体験イメージ

「VIRTUAL STAGE MIERVA」による共用空間の体験イメージ

「HARUMI FLAG」の共用スペースを疑似体験。パナソニック株式会社のVR空間演出ソリューション「VIRTUAL STAGE MIERVA」を導入することで、いままでの販売センターにはない、2 つの 空間演出を展開。「VR ドーム」では、共用スペースであるスカイラウンジを、 実物大となる 1/1 サイズのスケール感で体感可能。図面だけでは実感しにくい部屋の広さや天井高などを、ゴ ーグルをかけずに複数人同時に体験することが可能です。 「眺望体感ルーム」では、臨場感あふれる映像演出により、朝から夜まで刻々と変わる眺望を疑似体験できます。このシステムは「HARUMI FLAG パビリオン」が初導入となります。

◆「5つのレファレンスルーム(モデルルーム)」でゆとりある生活空間を実感

モデルルーム

モデルルーム

「HARUMI FLAG」は、60 ㎡台から 100 ㎡を超の多様な世代・ ライフスタイルに対応した間取りが用意されています。

◆「multi -touch -wall 」

「multi -touch -wall 」

「multi -touch -wall 」

「HARUMI FLAG」の様々な魅力 を、タッチパネルの簡単操作で学べるデジタルサイネージ。 街の施設、共用スペースの特徴や各棟を紹介するCG映像などのほかに、 各エリアを担当した 25 名ものデザイナーのプロフィールや、デザインコンセプトなども確認できます。

百聞は、一見に如かず。マンションの探し初めの方や候補が定まっていない方は、まずは見学することをおすすめします。東京、いや日本を代表するマンションになるでしょう。

平均専有面積が80平米台半ばと広いのも特徴です。子供が生まれたばかりの方は、4年後に住み替えができるのは丁度タイミングが良いかも知れません。

販売開始は7月下旬の予定ですが、大規模なので申し込むなら1期が選択肢が豊富。予約制なのでまずは、エントリーしてみてはいかがでしょうか。

【編集後記】

建設中の「HARUMI FLAG]

建設中の「HARUMI FLAG]

先日、大江戸線「勝どき」駅から建設中の「HARUMI FLAG」(晴海フラッグ)の現地まで歩きました。「THE TOKYO TOWERS」を眺めながら橋を越え、さすがに距離は感じました。しかし歩道が広く、運河を見ながらのアクセスは心地良かったです。

また、バス停から東京駅丸の内南口行きのバスに乗ると、夕方4時台の空いている時間帯だったせいか銀座駅まで10分、有楽町駅まで15分、東京駅まで20分程度で到着しました。

そもそも都心に近いわけですから自転車通勤の人もかなり現れるかもしれませんね。工事中の敷地内は入れませんが、ぜひ現地周辺を確認してみてください。

追記:知人が先日、見学を申し込んだところ予約一杯で6月下旬になるとのこと。変わらず人気のようです。この様子だと、第1期でかなりの戸数を販売するかもしれませんね。